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学習アドバイス

古文 富井健二先生の学習アドバイス

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古文 富井健二先生

入試に必要不可欠な、古文単語と古文読解を“ビジュアル”解説。基礎から応用まで難なくマスターさせ、古文が読めない受験生を根絶させる実力熱血講師。古文を簡単明瞭に解き明かし、速読の秘訣や古文特有の「教養」を伝授していく授業は、毎回受講生をうならせる。

冷静に弱点箇所を見つけよう!

自分が今まで受けた模試やテキストなどの文章をもう一度チェックしてみましょう。どこから読めなくなったかその原因を突き詰め、問題点を浮き彫りにしてください。古文単語の意味がわからなかったせいなのか、古文常識が足りなかったのか、それとも主語を見失ったせいなのかなどというように。やみくもに数多く本文に当たるより、ずっと効果があります。

受験前日は、なにかとナーバスになるもの。知識があやふやでないかが気になってしまい、古文単語集や古典文法の本をやみくもにチェックしてしまいがちです。入試において確かに知識は必要ですが、知識だけの設問よりも、思考が試される設問が多いので、当日の時間配分のシミュレーションが済んだら、すぐに就寝してください。

その日の試験が終了したら、どこでミスをしたかにも重きを置くこと。ミスを補強していけば、必ず実力アップしていきます。

先んずれば受験を制す!

3月中に古文単語と古典文法の知識を強化しておくこと。速習で強化したり、参考書や問題集などを利用したりするとよいですね。古文単語は重要単語を中心に300〜400語(新高2生は150〜200語)。古典文法の用言・助動詞・助詞・識別(新高2生は用言と助動詞)の理解が目安。4月からは読解に挑戦!読解系の授業を受け、読解の中で知識を確認していきましょう。

模試は少しでも早く受け、現在の自分の実力を把握することから始まります。まず2月の「共通テスト本番レベル模試」に向かって準備を始めましょう。まさに「彼を知り己を知れば百戦殆からず」ということですね。

共通テストについてはまだはっきりしていないことが多く不安に感じていると思いますが、古文単語・古典文法・古文読解の重要性は不変です。新学期までにできるだけ進めておきましょう。

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