TOSHIN TIMES on Web
>
TOSHIN TIMESバックナンバー
>
学習アドバイス

英語 大岩秀樹先生の学習アドバイス

バックナンバー:

絞り込み検索:

英語 大岩秀樹先生

先生の情熱あふれる授業は、英語アレルギーの生徒でさえ英語好きに変え、英語を得意科目にしてくれる。また、『英文をカタマリで読み解く』『本物の基礎力にこだわった明るく楽しい』授業は、幅広いレベルの受験生から大好評! 「知らず知らずのうちにどんな問題にも通用する本物の力が身につく!」と評判の気鋭の講師。

これからでも伸びる伸ばせる分野に力を注ごう

直前期のセンター試験対策において、文法が苦手だからと合格圏に足りない文法分野をなんとか埋めようとする生徒がいます。しかし、現実問題として、これまでずっとやってきてそれでも苦手なことを、直前期で克服することはなかなかできません。ここは視点を切り替え、これからでも伸びる・伸ばせる分野に力を注ぎましょう。具体的には、単語や熟語の暗記ものです。これらをしっかりやっておけば、基礎力を問う大問2で出題される熟語の空所補充などで、得点につながりますし、長文読解もよりスムーズにできるようになるはずです。また、「高速マスター基礎力養成講座」の音読トレーニングは、発音やアクセント問題の対策になるでしょう。直前期は、理解ものより暗記もので最後のメンテナンスをする時期です。

「最終12月 センター試験本番レベル模試」の復習では、できなかったことに落ち込むよりも、「理解をして解いたか」をきちんと見直します。「なんとなく解けたから良い」ではなく、自分がどうやって解いたかというプロセスの確認をしましょう。結果が良くても悪くても、本番で最高得点を取るために何をすべきかを確認するための模試として活用してください。

センター試験が終了すると私立、国公立二次対策です。切り替え時期やペース配分に悩む人も多いと思いますが、これはセンター試験と私立、二次対策をまったく違う学習だと考えているからです。しかし、センター試験は英語の基礎力を問うもので、対策は英語の土台づくりという性質があります。形式が違っても、私立や二次の問題とも関連しているのです。センター試験対策で文章読解法の基礎を確実に身につけ、私大や二次試験に生かすという観点で、学習計画をもう一度見直してから取り組むと、効果的に進められるでしょう。

<以下web限定>

直前に焦って「あれも、これも」とペースを乱してしまう人が少なからずいます。しかし、この時期にできることは限られています。この時期には、自分にとっての最優先事項を洗い出すことが大切です。本番直前まで着実に進められる、単語などの暗記ものがいいでしょう。

試験当日は、会場で「参考書をしまってください」といわれるまで暗記ができます。新しい問題集を解くのは絶対にやめましょう。できないと自信をなくしてしまいます。試験当日に持っていくなら、単語帳や絶対に自分が解ける問題集を持っていき、自信を高められるようにしてください。

自分の足りないものを認識しよう

新高3生は絶対浪人できない学年で、新高2生は「大学入学共通テスト」の1期生です。どちらも時間が大切なのは言うまでもありません。だからこそ今のうちから前倒しで学習を進め、過去問演習や志望校対策の時間をしっかり確保することが大切です。どんなに遅くても受験学年の夏から志望校対策、ということを意識し、今から何をしておくかを認識してください。

新高2生は、4技能試験がどれくらいのウェートを占めるのかなど、新テストに対して不安があると思います。あくまで予測ですが2020年から4年間の移行期間措置がとられるため、それほど極端な変化はないと想定されます。いずれにしても、4技能はバラバラの分野ではなく、英語を学習していることでは同じだと認識し、単語や文法でも4技能のすべてを意識して勉強しましょう。また、新テストはいきなり難度の高いものになるのではなく、基礎が大切になってきます。内容が理解できるからといって甘く見ずに、耳や口を使って完全に使えるよう徹底的に反復練習してください。

1月19日、20日に「センター試験同日体験受験」が実施されます。新高3生は、志望校に合格するため何をすべきか、課題を明確にすることを意識して受験してください。高2の2月の段階で、主要3科目で7割を取れていれば、難関大の志望校にだいぶ近づいています。センター試験対策を夏までに終えているという前提で、この結果をもとに逆算して計画を立てましょう。

重点分野は単語・熟語・文法。これらは、「高速マスター基礎力養成講座」を使って「センター試験同日体験受験」までに完全修得しておきましょう。1月の時点で得点が7割に届けばその調子で継続して学習を、もし届かなければ何が足りないかを明らかにして、2月の最初の模試では7割取れる状態を作っていきましょう。

<以下web限定>

全国には、中学から大学受験を意識している人が少なからずいます。まずはその人たちに追いつき、追い越さなければなりません。「もしかしたら自分は遅れているかもしれない」という意識を持って、何をすれば追いつけるかを考え、行動するときの期限も必ず決めましょう。単語を覚えるならダラダラやらず1週間で一通りやりきる、文法なら冬休み中に終わらせることなどを意識します。この冬休みに、何事も期限を決めて行動する習慣をつけましょう。

バックナンバー:

絞り込み検索:

大学への資料請求はこちら!


バックナンバー



「憧れの職業を追え!」アーカイブ

お役立ち情報|予備校・大学受験の東進

入試情報を完全網羅!
全185大学の過去問を無料閲覧!
自分に合った志望校を探そう!
28講義を一挙公開!
志望校合格を目指す生徒と
そのご父母のための大学進学情報
進路指導にご活用ください。
模試のお問い合わせも可能です。
全国の小学校から大学までの
ピンポイント天気をチェック!
国公立・私大の文理系統別難易度を一発表示
ご父母のための教育情報サイト
「何を究めるか」から始まる本当の志望校選択
東進から新アプリ!「英単基本例文300」
若手研究家に贈られる永瀬賞受賞記念
フロンティア精神に溢れた世界に誇れる日本を創ろう。
教育改革の実現に向けて、全国の先生方と共に学びませんか?
世界で活躍するリーダーを目指す東進生諸君へ。
世界は、結構カンタンに近くなる。
毎月開催
高校生の皆さん、この問題が解けますか?