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学習アドバイス

英語 慎一之先生の学習アドバイス

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英語 慎一之先生

関西の若手・実力講師が全国の受験生へ。君の夢を叶えるために、正しい「努力」の仕方を教えます。徹底した基礎修得から英語力をグイグイ伸ばし、最難関大学へナビゲート。予備校講師になるという夢を実現した慎が、今度は東進生の夢を実現。言葉に熱い想いと情熱を込めて、全国の生徒を90分間魅了する感動の授業! 慎が贈る、真の英語を君に伝授する!

本番の緊張感を想定し最後の確認をしよう

センター試験本番までは、1日1点でも得点をアップさせるためのラストスパート期間です。自分が苦手な分野をもう一度チェックしてください。

まとめとして、覚えにくい単語や熟語、会話の定型表現を整理するといいでしょう。発音、アクセントに関しても、「センター試験本番レベル模試」などの模試で出題されたものをノートなどにまとめ、確認すること。全く同じ問題が出題されるとは限りませんが、ポイントがよく似たものが出題される可能性は大いにあります。

センター試験のカギは時間配分。本番と同じ80分で設定すると、実際の試験で時間が足りなくなってしまうもの。普段の演習ならスラスラ進めても、本番では慎重に解くためペースが遅くなります。できれば5分~10分前に解答できるように練習してください。

本番当日に陥ってしまいがちなのは、前の時間に受けた科目の失敗を引きずってしまうこと。入試の合否はトータルで決まるので、たとえ一科目がうまくいかなかったとしても、ほかの科目でカバーすることは十分可能です。過去問演習の際には科目ごとに頭だけでなく気持ちも切り替える練習をしてほしいと思います。試験前日の心構えとして、気持ちで負けないように、受験を楽しむくらい前向きでいてほしいです。君が難しいと感じる問題は、試験会場のみんなが難しいと感じているはずです。試験監督が「解答をやめてください」というまで諦めないでください。

私の経験上、休み時間に「落ち着いて解く」「できる」と自分に言い聞かせ、暗示をかけるのも有効です。それでも焦ってしまうときにはこれまでのアドバイスを思い出してください。あの授業で、あの先生はどう話していたか、先生ならどう解くか、を考えましょう。いつもの自分のペースを思い出せるはずです。

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センター試験がうまくいけば、振り返らずに二次試験に突っ走れます。でも、うまくできなかった人は、その気持ちを引きずってしまうとこれから受ける試験で実力が出せません。そうならないためには、これまで解いたことのある長文などの問題を解きましょう。もう一度やって解答を思い出すことで、自分の解答のプロセスを思い出せます。得点が伸び悩んでいる人は、自分の解き方、考え方を再確認しましょう。自分の解法プロセスがわかれば、新しい文章が出てきても同じことをやるだけです。実力をすべて発揮するためにも、本番の些細なミスは要注意です。自分が導いた解答を見直し、マークミスや漢字のミスなどがないかしっかりチェックしてください。

英語はトレーニングで身につく学問

英語は言葉の学問なので、日本語を毎日使うように英語にも毎日触れてほしいです。

新高3生、新高2生の皆さんに意識してもらいたいのは、1年は思っている以上に早く過ぎてしまうということ。特に部活生の場合は、一日のうち勉強できる時間は限られていますから、時間を上手に活用しましょう。例えば、英単語の暗記は移動中の電車の中や寝る前30分など、少しの時間でもいいので毎日取り組んでください。勉強は部活と同じで、トレーニングをすればするほど伸びていきますので、自分の弱点を冷静に分析して、演習を積み重ねていきましょう。小さな「できる!」を実感していくことで自信が生まれます。3日おきにじっくり2~3時間勉強するのではなく、30分でもいいので毎日英語に触れる習慣を続けることがポイントです。

今の時期、単語はもちろんですが、文法の動詞・準動詞(不定詞、動名詞、分詞)・関係詞の3分野は、絶対に逃げずに確立しておきたいところです。これらの分野はどれも覚えるべき項目が多いのでつまずきやすく、ただ暗記するのではなくきちんと理解しておくことが必要な分野です。できるだけ早めに着手しましょう。東進生は東進の文法の講座をしっかり受講し、講座修了判定テストもSS判定で必ずクリアすること。「なぜ答えがそうなるのか」をきちんと論理的に理解して解答できるようにしておくことが重要ですよ。

1/19(土)、20(日)の「センター試験同日体験受験」は、緊張感に満ちた試験の雰囲気を味わい、志望校合格に必要な力を把握する絶好のチャンス。模試の受験後は必ず復習すること。正解した問題も、解答プロセスが合っていたか解答解説で確認することが大切です。この受験をきっかけに自分の課題を見つけ、今後の指針を立てていきましょう。

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「英語ができない」と悩んでいる生徒を分析すると、「語彙力がない」のが圧倒的です。「高3生になったら…」ではなく、今から単語を覚えていきましょう。語彙力がつくことで、成績は確実に伸びます。

おススメの英語勉強法の一つに、英字新聞の活用があります。英字新聞の『朝日ウィークリー』や『毎日ウィークリー』は、英文レベルが大学入試レベルで、難しい単語は注釈が書かれています。僕が高校時代にしていたことですで、おおまかな流れを掴むつもりで、わからない単語が出てきても飛ばしながら読んでみてはどうでしょうか。時事的なニュースが中心となっていますので、関心を持って読めるはずです。

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