TOSHIN TIMES on Web
>
TOSHIN TIMESバックナンバー
>
学習アドバイス

英語 西田 昌史先生の学習アドバイス

バックナンバー:

絞り込み検索:

英語 西田 昌史先生

丁寧かつ情熱あふれるトークで、もやもやしていた不確かな知識を確かな英語力に磨き上げる解説が信条。難しい文法も簡単に、みんなの「?」を「!」に変える、あっという間の授業時間。西田マジックで英語の見方を180°転換させよう。受験勉強のみならず、目標の大学に合格したあとも、きっと君の英語力を支えてくれる。

秋以降の演習に向けて基礎の徹底を

夏までは単語、文法、英文の構造把握などの基礎力をつけておきましょう。なぜなら、基本ができていないと、どんなに演習しても効果が薄いからです。例えば、センター試験の英語で高得点を取る方法論は存在しますが、基本単語や文法力がないとそのやり方を教わっても、それを使いこなすことはできません。ですから、時間が限られる部活生は今は単語や文法などの知識を身につけておいて、あとは引退後に演習からスタートできる、という状態を作っておけば、十分挽回可能です。

また、模試を有効活用するのを忘れないでください。東進の模試は本番レベルのため、受験期の難易度で出題されています。ですから、出来不出来に一喜一憂してはいけません。結果が良くなくても、結果から逆算してあと受験までに自分が何を勉強すればいいのかをしっかり考え、これからの指針にすることこそが重要です。

4技能を意識したトレーニングを

夏までに基本となる英単語、文法を書いたり、短文で話したりできるレベルまで仕上げてください。英単語の中には見て意味がわかればいい単語と、きちんと使いこなせないといけない単語があります。この使いこなせる単語の量を今のうちに増やしておくと、受験学年でどんな英語のテストにも対応できます。部活などで時間のない場合は、学校の教科書で学んだ表現を口頭で英作文できるようにして効率よく英語力を身につけてください。私は高1、2の時に学校の教科書の英文をすべて覚えてしまったので、英語に関して読解以外は困りませんでした。

また、志望校が決まらないという相談をよく受けます。そういう場合、行きたい大学を探すより、日常生活で好きなことをたくさん作ることをおススメしています。そうすると自分に向いていること、できることなどがいろいろとわかり、大学選びにも役立ちます。

<以下web限定>

夏から秋にかけてオープンキャンパスが始まります。ぜひ参加してみてください。さまざまな事情で行くことができない場合は、パンフレットを手に入れてください。どの大学も英語を中心とした語学のプログラムが充実していますから、パンフレットを読むだけでも具体的なイメージがわき、それだけで普段の勉強のやる気が大きく変わっていきます。自分も高1の夏に資料請求した大学のパンフレットの内容をみて第1志望の大学を決め、そのための勉強を始めました。

バックナンバー:

絞り込み検索:

大学への資料請求はこちら!