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小論文 石関 直子先生の学習アドバイス

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小論文 石関 直子先生

受験小論文界の良心遂に登場! 一生ものの文章力を一から丁寧に教えます。「私は華道家としての一面も持っていますが、医療従事者への道も華道同様一種の「修行」。時に自己と向き合いながら、時に周囲の助けを受けながら、合格への道のりを歩んでいきましょう。栄冠への3点セットは『夢・努力・目標』です。今日の努力が明日の笑顔! 夢に向かって一緒に頑張りましょう!

ゴールとリアルのギャップを知ろう!

小論文対策として夏までにやっておくべきことは、ゴール=第一志望校合格と、リアル=今の自分の実力とを認識することです。

出題形式が多様化する中で、夏までにやっておくことは、志望校の問題に挑戦してみて、リアルな自分の文章力を知ることです。そして第一志望校に合格するために今の自分に足りないものを認識しましょう。

自分のリアル=今の実力がわかったら、それを埋める努力を始めましょう。小論文の対策はまとまった時間が必要です。従って、実際の問題に取り組むのは週末の比較的時間のある時に。平日におススメしたいのは「ネタ集め」です。自分の志望分野に関する旬なネタを新聞やインターネットから仕入れてみてはどうでしょうか。更にその内容を200字位でまとめてみると、読解力も要約力もつきますよ。

夢は合格へのエネルギーです。「夢は大きく! 目標は高く!!」自分を信じて邁進しましょう!

<以下WEB限定>

夏から過去問演習講座、秋から本格的な志望校対策を始めるために小論文対策として夏までにやっておくべきことは、ゴール=第一志望校合格と、リアル=今の自分の実力とを認識することです。

志望校の過去問題を見てみましょう。入試の小論文は「テーマ型」「課題文化型」「グラフ型」に大別されますが、あなたの志望校はどのタイプですか?今のあなたの実力で、制限時間内にどこまでこなせそうでしょうか?最近は国公立を中心に英語の課題文を出題する大学もあります。計算問題など数学の基礎を必要とする問題もあります。出題形式が多様化する中で、夏までにやっておくことは、志望校の問題に試しに当たってみて、リアルな自分の文章力を知ることです。そして第一志望校に合格するために今の自分に足りないものを認識しましょう。

自分のリアル=今の実力がわかったら、それを埋める努力を始めましょう。でも、部活動や学校行事などで、思うように勉強時間が取れない人もいるでしょう。小論文は一題書き上げるにはそれなりに時間がかかるので、過去問題に当たったり、受講中の小論文添削課題に取り組むにも、まとまった時間が必要です。

従って実際の問題に取り組むのは週末の比較的時間のある時にしましょう。平日にお勧めしたい作業は「ネタ集め」です。小論文は「ネタ」がないと書けません。自分の志望分野に関する旬なネタを新聞やネットから仕入れてみてはどうでしょうか。更にその内容を200字位でまとめてみると、読解力も要約力もつきますよ。

模試は今の自分を知る絶対のチャンス!「まだ模試を受けられるだけの実践力がない…」と尻込みせずに、積極的に受けましょう。思うように得点できなくても大丈夫!しっかり復習し、同じ問題が入試で出たら完璧に解けるようにしておきましょうね。

夢は合格へのエネルギーです。「夢は大きく!目標は高く!!」自分を信じて邁進しましょう!

インプットとアウトプットをバランス良く

高2生・高1生は、インプットとアウトプットをバランス良く行いましょう。「インプット」とは小論文を書くために必要な「問題意識」と「ネタ」を仕入れておくことです。

次に志望分野に関連する知識や情報もインプットしましょう。本や新聞、インターネットなどから旬なネタを今のうちから仕入れておけば、説得力のある文章が書けるようになりますよ。次はアウトプットです。インプットしたものを使って少しずつ書いてみましょう。例えば「志望動機」など。

また、新聞記事を要約したり、読んだ本の感想を書いてみるのも良いでしょう。最初は200字位からで構いません。今のうちから書く習慣をつけておけば、高3生になってからの本格的な小論文学習に移行しやすく、そして余裕をもって入試に臨めます。小論文の先取り学習は現代文の先取り学習にもつながります。未来を見据えて第一歩を踏み出しましょう!

<以下WEB限定>

高2生・高1生が早期に基礎固めを完成させるために着手すべきことは、インプットとアウトプットをバランス良く行うことです。「インプット」とは小論文を書くために必要な「問題意識」と「ネタ」を仕入れておくこと。今、社会や自分が抱えている問題は何でしょう?小論文はそれを見つめるところから始まります。

次に志望分野に関連する知識や情報もインプットしましょう。本や新聞、インターネットなどから旬なネタを今のうちから仕入れておけば、高3になって実際に過去問題などに取り組んだ時に、説得力のある文章が書けるようになりますよ。

次はアウトプットです。インプットしたものを使って少しずつ書いてみましょう。例えば「志望動機」「大学生活への展望」「卒業後の抱負」など。また、新聞記事を要約したり、読んだ本の感想を書いてみるのも良いでしょう。最初は200字位からで構いません。これ位の字数なら、学校の勉強や部活動などで忙しいあなたでも、取り組みやすいのではないでしょうか。学校での学習と受験勉強を並行していくことは大変だと思いますが、高2生、高1生のうちから書く習慣をつけておけば、高3生になってからの本格的な小論文学習に移行しやすく、そして余裕をもって入試に臨めますよ。

高2生、高1生は大学入試テストの現代文においても記述力の配点が高くなります。小論文の先取り学習は現代文の先取り学習にもつながります。未来を見据えて第一歩を踏み出しましょう!

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