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映画監督への道
○映画監督とは?
 撮影の現場をまとめる「撮り屋」が映画監督ではない。作ろうとする映画の中身に、どのような局面でも責任をもつ。映画監督とは、その人間の人格、感受性の全ての反映である。
 映画製作にはたくさんの人が関わっているが、その人たちを取りまとめ、映画を完成させていくのも映画監督の重要な仕事。なかには、演出・脚本・主演など、一人何役もこなす監督もいる。

○映画監督になるには?
 なんといっても実力勝負の世界なので、学歴や資格は特に関係ない。
  いちばん堅実なのはまず大学の映像学科や専門学校に入り、ノウハウを学ぶことだ。大学の映画サークルに入る人も多い。ここで培われた技術と人脈は、将来とても役立ってくる。
 脚本を書く、短編を撮ってコンクールに応募する、しかるべき監督についてチャンスを作るなどなど、定まった道はない。

○映画監督への道のり
上はあくまでも一例です。
映画監督になるには、学校を卒業して、会社に就職して・・・という定まった道ではなく、基本は、フリー・ランスで自分が道を作ることです。

映画に関する仕事・
監督の出身大学と主な作品
監督に関するQ&A