予備校の東進ドットコム 大学受験は東進ハイスクール 大学入試は東進衛星予備校 教育情報Express 過去問データベース 参考書なら東進ウェブ書店 株式会社ナガセ企業案内 株式会社ナガセ採用情報

中国やインドが急激に経済力を増してくる中で、今後のアジアの国際関係、世界の国と国の関係はどう変わってくるのかについて、データや表を使ってお話いたします。ぜひ、一緒に考えてみてください。

2050年には経済規模が、中国が日本の7倍、インドが日本の4倍にまで膨らむと予測されています。アジアや世界の力関係が変わるかもしれません。日本の位置づけも影響を受けるでしょう。この問題を通して、国際政治において、将来をどう予測していくか一緒に考えてみましょう。

東アジアの都市化が急速に進んでいます。その理由と共に、どういう問題が出てくるか考えてみましょう。都市化がおきると同時に共通のライフスタイルが出てくるということは、考えなければならない視点の1つです。カラオケなんかは、東京に住む人と上海・ベトナムと似たようなライフスタイルでしょうし、日本のアニメ・ドラマがアジア各国でヒットしているのも同じ。それにあわせて、経済的な連携も広がってきています。

そんな中で、私たち日本はこのアジア各国とどうやってつきあっていくべきなのか。今後の日本の外交戦略という広い視点で、どのように考えていくかに注目してください。

現職
政策研究大学院大学教授・副学長

略歴

1972年 東京大学教養学部教養学科
      国際関係論卒業
1977年 コーネル大学大学院博士課程修了
1986年 コーネル大学哲学博士(Ph.D)

1979年 東京大学教養学部教養学科
     国際関係論助教授
1996年 コーネル大学アジア研究学科
     歴史学科教授
1996年 京都大学東南アジア研究センター教授
2005年 政策研究大学院大学教授・副学長

著書・受賞など
1992年 サントリー財団学芸賞
     (『インドネシア 国家と政治』)
2000年 読売・吉野作造賞(『海の帝国』)
2007年 紫綬褒章受章