東進の担任の先生から「国公立を目指すなら早めに過去問を解いた方がいい」というアドバイスを受け、高3の4月に思いきって一橋の過去問1年分に挑戦しました。「センタープレ入試」を実際のセンター試験に見たて、過去問を二次試験として問題を解いてみました。結果は約1割しか得点できないという惨憺たる結果。
そこで得点できなかった原因を分析したところ、日本史の通史をひととおり終わらせていなかったため、あまりにも知識不足だったこと、英単語の定着が不十分で問題を解く以前の問題であったことがわかりました。
そこで、1学期中に『英単語FORMULA1700』を中心に、繰り返し暗記に取り組み、日本史は夏休み前までに通史を終わらせました。夏休みには「難度別システム英語総合編VI―夏期―」を受講し、習得した知識を体系立てて整理しました。
数学は説明がわかりやすく、気に入った参考書を何度も解き、公式や基本的な問題の解き方を覚えることに専念しました。
5月と6月にも過去問を1年分ずつ解き、何が解けなかったのかという現状把握を継続して行いました。
そして8月に挑戦した過去問では、約4割得点することができました。2学期からは本番と同じ試験時間で解き、入試直前までに約10年分の過去問に挑戦して、自分に不足している分野を常に確認し、克服していきました。







