模試を受験したあとは、必ずその日のうちに自己採点をして、間違えた箇所の復習を行いました。そして、次回の模試までに、どの苦手分野を克服しなければならないのかを決めて学習していました。
もともと苦手意識があった世界史は、高3の10月に受けた「センタープレ入試」でもまだ7割までしか得点は伸びず、大きな不安要素でした。しかし、受験後すぐにわからなかった用語は単語カードにまとめて、移動時間などに復習を繰り返しました。その結果、12月の「センター最終プレ入試」では9割を超えることができました。
しかし、同じく10月に第一志望の慶應義塾大学の過去問を解いたところ、約半分しか解くことができませんでした。「このままでは……」と焦りを感じていたときに、特別公開授業※で安河内先生から「大丈夫だよ。前向きに頑張っていけば、絶対に合格できるから!」と励ましの言葉をもらったんです。
それからは、一念発起して模試の復習と志望校対策に一層力を入れました。「難関大本番レベル模試」では時間内に解ける問題から確実に解くことを心がけ、受験後は英語や世界史で間違えた箇所を「センタープレ入試」の際と同様にカードを作って復習を繰り返しました。さらに、大学別演習講座の「慶應大対策長文読解」を受講して読解力を養い、自信を持って本番に臨むことができました。






