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2008オープンキャンパス情報





東進タイムズ2007年3月1日号
東進OB・OGに聞く
これで完璧
第一志望合格への基礎固め!!
見事、志望校に合格した先輩たちはどのように基礎固めを行っていたのだろうか。ここでは、「対志望大基礎判定テスト」を受験して基礎固めに取り組んだ東進OB・OGを紹介する。ぜひ参考にして、この春休みから志望校合格の土台を築いていこう!
福原 理宏くん
横浜国立大学 工学部 1年
神奈川県立 平塚江南高校卒
東進ハイスクール平塚校OB
対志望大基礎判定テスト」で、苦手分野を細かくチェック!

自分の大体の弱点分野はそれまでに受けた「センタープレ入試」で把握していたのですが、弱点分野の中でもどのような問題が苦手なのかを知るために、高2の3月に「対志望大基礎判定テスト」を受けました。

英語は文法や単語、熟語などがまだまだ未完成で、センター試験レベルの基礎さえも曖昧でした。加えて、長文を読むスピードが遅く、時間配分もできない状態。数学については、ベクトルや数列は、応用問題になると途端に歯が立たないことがわかりました。何となく感じていた自分の弱点について、細かく知ることができるよいきっかけになりました。

弱点克服に向けて一学期は基礎固めをメイン

夏休み前までは「対志望大基礎判定テスト」で明らかになった弱点を集中的に取り組みました。具体的には、東進の担任の先生と面談し、「高等学校対応数学」で基礎分野の復習を6月頃まで終わらせました。その後は「数学ぐんぐん[応用編]」を受講しながら、1ページあたり20〜30題が掲載されている問題集を毎日2、3ページ解いて基礎力を固めていきました。

英語は「難度別システム英語 文法編IV」を8月までに受講を修了し、文法をひととおりマスター。単語や熟語は暗記するだけではなく、定期的にテストを受けて、理解度をチェックするように心がけました。

メッセージ
英単語や熟語、文法や構文などの基礎分野は、高3になるまでに完成させておいたので、その後の勉強に余裕が生まれました。数学は、問題集を使って毎日の計算演習を欠かさず継続することで、計算のスピードや正確性が上がるだけでなく、新しい分野に入ったとき、スムーズに理解できるようになりました。
高橋くんが主に活用した基礎講座
●難度別システム英語 文法編IV 安河内 哲也先生
●スタンダード物理I・II やまぐち 健一先生
寺山 舞さん
慶應義塾大学 法学部 1年
東京都 私立 女子学院高校卒
東進ハイスクール市ヶ谷校OG
高3までに苦手分野・科目を徹底的に把握

私は国語が特に苦手で、東進に入学するまではどのような勉強をしたらいいのかわかりませんでした。高2の3月に受験した「対志望大基礎判定テスト」を受けた結果、現代文は基礎となる知識や語彙が不足していたために、読解問題も約5割しか得点できませんでした。英語は得意なつもりでしたが、思うように得点できず、長文を読めることと問題が解けることの間には差があるのだということを痛感しました。

模試を活用して実力の定期点検を行いました

模試を受けたことで、得意分野と苦手分野がはっきりとわかり、明確な対策を立てることができました。志望校の入試では小論文が課されていたので、まずは現代文の基礎力を身につけるために、出口先生の「驚異の現代文(基礎編)」を受講しながら、並行して語彙の知識を蓄えました。

英語は、持っている知識を得点化できるように、多くの問題に挑戦して演習を重ねました。特に活用したのは二カ月ごとに実施される「センタープレ入試」や「難関大本番レベル模試」など。成績表が返却されると、間違えた箇所は、何故間違えたのかという原因まで突き詰めてから復習しました。さらに、模試を定期的に受験することで本番の緊張感や雰囲気を経験できるので、入試当日も落ち着いて解くことができました。

※現在は「難関大本番レベル記述模試」

メッセージ
現代文の語彙力アップのために新聞のコラムに目を通して、知らない単語があると単語帳に記入して覚えるようにしていました。例えば、現代文で頻出する「形而上」なんて、読めてもあまり意味がわからないですよね。わかっているつもりで実はわかっていない単語を、毎日少しずつ固めていくことで、着実に力が身につくと思います。小論文入試を受ける人にもおススメします。
寺山さんが主に活用した基礎講座
●驚異の現代文(基礎編)  出口 汪先生
●古典文法 富井 健二先生