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2008オープンキャンパス情報





東進タイムズ2007年4月1日号
松本 章代さん
東京大学 理科I類 合格
東京都 私立 桜蔭高校卒
東進ハイスクール浦和校OG
「センター試験同日体験受験」で
自分の実力を知り、
本格的に受験勉強をスタート!

高2の1月に受験した「センター試験同日体験受験」では、8割くらいは解けると思っていた化学が、なんと3割程度しか得点できませんでした。早期にセンター試験レベルを固めるためにも、二見先生の講座を受講開始。先生の説明はシンプルでわかりやすく、問題の結果だけでなく過程も示してくれるので、一つひとつ理解して無理なく進むことができました。

初めの頃は早く次の講を受講したくて、授業後の「確認テスト」をついつい怠りがちだった私。しかし東進の担任の先生との面談で、授業内容をしっかりと定着させるためにも「確認テスト」が重要であることを知り、以後は必ず受けるようになりました。このテストでは、授業に即した内容が出題されるので、習った知識をしっかりと定着させることができました!

担任からの一言
松本さんは、面談で決めた課題は決して怠ることはありませんでした。勉強と休憩のメリハリをしっかりとつけて、苦手の化学も計画的に進めていましたね。合格おめでとう!
川村 敦也くん
北海道大学 法学部 合格
奈良県立 奈良高校卒
東進ハイスクールJR奈良駅前校OB
志望校で学ぶ自分の姿をイメージして
モチベーションをキープ!

入試までに高いモチベーションを保ち続けるために、志望校で自分がいきいきと学んでいる姿を想像することが効果的でした。志望校を諦めることなく、強く自己イメージを持ち続けることをおススメします!

現代文は、意味が読み取れない段階ではつまらなく感じるかも知れませんが、読解力が身についてくると本当に楽しい教科です。現代文の内容は、大学からのメッセージである場合が多いので、志望校研究にもつながりますし知的欲求も満たされますよ! 特に、出口先生の授業は、自分が知らない現代社会の問題点を教えてくれたので、考えるきっかけにもなりました。文章の内容を人に説明できるくらいになるまで、しっかりと理解することの積み重ねで、徐々に力がつくと思います。

担任からの一言
川村くんが校舎にいないという日はないくらい、ほぼ毎日校舎で一所懸命に勉強に取り組んでいました。一度決めた目標に対してぶれることなく突き進む実行力が、志望校合格の決め手になったのだと思います。
加藤 裕士くん
大阪大学 工学部 合格
東京都 国立 東京学芸大学付属高校卒
東進ハイスクール三軒茶屋校OB
試験直前に高速学習で総復習して
曖昧だった知識を定着させました

受講後の確認テストや高速暗記講座は、曖昧な知識を定着させるためにも、非常に効果的だと思います。特に英語は「英単語センター1500」や「英文法750」を何度も繰り返して、しっかりと暗記しました。日本史は夏までにひと通り終えたのですが、12月頃になると覚えたはずなのに忘れてしまった箇所がいくつもありました。そのため、一度終えた講座を高速学習して、大きな流れと細かい暗記事項を整理し直しました。

英語は、音読室を活用して教科書を暗記するくらいに何度も音読を繰り返しました。反復して音読すると、出だしの単語を聞いただけで1文がスラスラと出てくるようになります。単語や構文などの基礎分野を固めるためにも、音読はおススメです。

担任からの一言
自分の可能性を信じて、勉強だけでなく進路に対しても真剣に考えていた加藤くん。勉強も自ら計画的に進めていて、本当に自立した生徒です。
佐々木 美穂さん
横浜国立大学 教育人間科学部 合格
神奈川県 私立 フェリス女子学院高校卒
東進ハイスクール川崎校OG
集団面談を活用して
不安を解消し、やる気を高めました

定期的に行われる集団面談は、私にとって非常に価値のある時間でした。面談では、同じレベルの大学を目指す友人たちと進捗状況を報告しあうので、勉強や入試に対する不安を和らげることができます。センター試験直前の最後の面談では、「頑張ろう!」「絶対に合格しよう!」とそれぞれの意気込みを語り合い、志望校への強い思いを再確認して本番へ臨むことができました。

暗記が苦手でなかなか力がつかなかった日本史。しかし、金谷先生の時代の流れをコンパクトにまとめられた「表解板書」と、ユーモア溢れる解説で、日本史の流れがすんなりと頭に入ってきました。授業で使ったノートは、入試直前まで復習に活用したことで、センター試験本番では8割以上得点することができました!

担任からの一言
集団面談を通じて、自分の気持ちをしっかりと相手に伝えられるようになり、人間的にも大きく成長できたと思います。これからの活躍も期待しています!
榊原 あづみさん
早稲田大学 創造理工学部 合格
東京都 私立 大妻高校卒
東進ハイスクール渋谷駅新南口校OG
公式の暗記が苦手だった物理が
やまぐち先生の授業で得意科目に!

物理が大の苦手で、高2の1月に受験した「センター試験同日体験受験」では、2〜3割しか得点できなかったほどでした。特に公式を暗記することが苦手でしたが、やまぐち先生の「スタンダード物理」を受講してそのイメージが一変。覚えにくい公式も、イラストや想像しやすい例を随所に使って説明されているので、とにかく“おもしろい”の一言です!

受験勉強中は、どうしても集中できないほど不安になることもありましたが、その度に悩みを聞いて支えてくださった東進の担任や担任助手の先生に深く感謝しています。反省点としては、英熟語などの基礎分野を高3の2学期まで持ち越してしまったことです。各教科の基礎分野は学年を問わず、早めに固めることをおススメします。

担任からの一言
勉強計画はもちろん、ときには受験生としての生活習慣を指導することもありましたが、榊原さんは素直に受け入れて実行に移してくれました。また、自分の成績に対しては誰よりも厳しく、常に現状に満足しない向上心が志望校合格の土台になったと思います。
須賀 裕太くん
慶應義塾大学 法学部 合格
埼玉県立 浦和西高校卒
東進ハイスクール南浦和校OB
東進の担任の先生との面談をきっかけに
憧れの大学を志望校に!

東進に入学した高2の7月にはすでに、将来弁護士になって活躍したいという夢を抱いていました。そのとき、担任の先生との面談で「今から頑張ればさらに上を目指せる」という言葉に当初の志望校を変更して、内心目標としていた慶應を第一志望に決めました。入学1カ月後に初めて受けた「センタープレ入試・8月」では、苦手の国語が5割、日本史にいたっては3割という成績でしたが、2カ月ごとに目標を設定し、毎回受験した結果、センター試験本番では国語8割、日本史9割と大幅に伸ばすことができました。連続受験で実力が向上していくのが目に見えてわかったことも、やる気につながりました。

また、受験を乗りきれたのはライバルの存在も大きかったです。自分よりも成績がよい友人と授業のノートを見せ合ったり、受験情報の交換をしたりして互いに刺激し合い高め合うことができました!

担任からの一言
須賀くんは自分の苦手分野をしっかりと把握して、克服するために何をすべきかまでを考えて、計画に落とし込む実行力を持っていました。合格おめでとう!