高3の1学期には、入試範囲をひととおり終わらせることと、各教科の基礎固めをメインに行いました。東進に入学した高2の12月頃から、単語帳を使って英単語の暗記に取り組みましたが、最初の頃は一回で単語の意味を完全に覚えようとしていたので、なかなか先に進みませんでした。
これではいつまでたっても進まないと思い、手を動かして書いたり、声に出して音読をしたりして、ひととおり単語帳を終わらせることを優先するようにしました。その後も復習を重ねることで、確実に知識が定着するようになりましたね。
高3の7月まで硬式野球部のマネージャーを続けていたので、限られた時間を有効に活用する工夫を常にしていました。1学期は部活後でもほぼ毎日校舎に通い、最低でも1講は受講。そして簡単に授業の復習をしてから確認テストを受験したあとは、30分ほど翌日の授業の予習を行いました。英語の場合、テキストの問題を解いてわからない箇所や単語を調べておくことで、授業を受けただけのときよりスムーズに理解することができます。
世界史の復習は、テキストを読み返して太字部分を覚えたら、文章と文章のつながりに着目して全体の流れを掴むように心掛けました。ただ暗記するだけではなく流れを掴むことで、二次試験の記述対策にも役立ったと思います。








