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2008オープンキャンパス情報





東進タイムズ2007年7月1日号
東進OB・OGに聞く
夏の過ごし方体験記
合格者の夏の過ごし方が、具体的にわかるように、東進OB・OGによる夏の体験記を紹介する。ぜひ参考にしてほしい。
関連記事:勝負の夏 難関国立大合格者の夏の伸び80点!!
関連記事:一挙公開!難関大合格者の夏の過ごし方
橋本 浩明くん
東京大学 文科III類1年
埼玉県 私立 春日部共栄高校卒
東進ハイスクール春日部校OB
ライバルと競い、お互いの目標に向かって
頑張ることができました!

高3の夏休みは、地歴の勉強に力を入れました。世界史は「ハイレベル世界史」を受講して、まずは通史をひととおり終わらせることを目標にしました。また、並行して夏期講習講座の「難関大への世界史(地域史の攻略)」を受講することで、バラバラだった知識を体系的に整理し直すことができました。その結果「センタープレ入試・8月」では6月よりも20点以上アップの94点をマーク!

英語は、高2のうちに英単語・文法などの基礎を終わらせていたので、テキストや模試の復習を中心に行いました。

高3の6月に受験した「東大本番レベル模試」では苦手の数学で一桁の点数を取ってしまい、東大数学のレベルの高さを痛感。このままでは合格はないと思い、解説授業を受講した際に間違った問題を重点的に、一つひとつしっかりと理解できるまで取り組みました。また同じ志望校の友達と模試の結果を見せ合って切磋琢磨することで、「よし、やってやるぞ!」と奮起することができました。

ライバルと競うことで夏以降の学習意欲に拍車がかかり、入試本番まで持続することができたのだと思います。

高2・高1の過ごし方
●基礎を徹底的に固める
英語は、高2までに英単語や文法を完璧に身につけました。そのおかげで長文読解や志望校対策など、高3以降の学習にスムーズに取り組むことができました。
●勉強習慣を身につける
高2の頃は、まだ勉強の習慣があまり身についていなかったので、東進に入学してから授業を計画的に受講することで勉強のスタイルを確立しました。
●ライバルを見つける
模試の点数を競ったり、入試問題について話し合ったりする友達がいたことが毎日の活力になりました。
橋本くんが夏に活用した主な講座
夏期講習講座 出口 汪の驚異の東大現代文 出口 汪先生
夏期講習講座 難関大への世界史(地域史の攻略) 斎藤 整先生
小坂 由貴さん
東京工業大学 工学部 第3類1年
東京都 私立 豊島岡女子学園高校卒
東進ハイスクール所沢校OG
夏休みは基礎を固める最後のチャンス
焦らず苦手分野を攻略!

 夏休みに入ってすぐに、東工大の過去問に挑戦しました。得意な英語はそれなりに解けたものの、物理や化学などの結果はボロボロ……。すでに基礎固めを終えて問題演習に取り掛かる友人の姿に焦ることなく、私は苦手分野を徹底的に学習することを決意。

 東進で担任の先生から、「テキストを最後まで繰り返してやりきり、徹底して基礎を固めることが大切」とアドバイスをいただいたので、苦手な物理は苑田先生の「ハイレベル物理」を受講しながら、一つひとつ理解を深めていきました。特に苦手な力学分野は、夏期講習講座で重点的に学習しました。

 化学は苦手な無機と有機分野を中心に、1冊の問題集を3回繰り返して解くことで、知識を確実に身につけるよう心掛けました。これまで学んだことを総復習したことで「センタープレ入試・8月」では6月と比べて約40点も得点が上昇。

こうした苦手科目の克服に力を入れる一方、得意な英語の基礎的な学習も継続しました。学校や東進へ通学する電車の中では『英単語センター1500』のCDを聞きながら、単語や文法など今まで覚えた知識を着実な力にしていきました。

そして、昼間は学校の補習、夕方からは東進で学習という生活スタイルを確立できたことで、夏休みでも生活リズムを崩すことなく効率的に学習できたと思います。 

高2・高1の過ごし方
●部活動と勉強の両立!
水泳部の活動の傍ら、夏休みでも毎日勉強する習慣を身につけました。
●オープンキャンパスに参加!
憧れの大学のオープンキャンパスに参加。大学で学びたいという気持ちが高まりました。
●英語の文法問題集を終わらせる!
学校の先生にすすめられた英語の文法問題集を、高2の夏休みの間にひととおり終了。英語の基礎を早い時期に仕上げることができました。
小阪さんが夏に活用した主な講座
夏期講習講座 「ハイレベル物理」(力学徹底演習) 苑田 尚之先生
通年講座 「数学ぐんぐん【応用編】」 長岡 恭史先生
五ノ井 麻奈さん
慶應義塾大学 総合政策学部1年
千葉県 私立 渋谷教育学園幕張高校卒
東進ハイスクール海浜幕張校OG
予習・復習に重点を置いた受講を重ねて、
苦手科目に自信がつきました!

「センタープレ入試・6月」で見つけた弱点を克服するために、夏休みは特にセンター試験を意識した学習を中心に行いました。英語は6月の時点で174点取れていましたが、長文読解問題を解く際にどうしても足を引っ張ってしまうのが単語でした。そのため東進の「高速暗記講座」の『センター英単語1500』『上級英単語1000』を活用して、苦手な単語を抜き出したMY単語リストを持ち歩き、休み時間に気分転換を兼ねて復習を重ねました。

そして理系ながら課題を残していた数学II・Bでは、長岡先生の「数学ぐんぐん[応用編]」の予習・復習に重点を置いた受講に取り組むことで苦手を克服しました。夏休み前までは、授業の予習はおろか復習をしないまま受講を重ねていたため、理解が不十分なままの分野が数多くありました。まとまった時間のある夏に、これまでないがしろにしてしまっていた予習・復習に時間を費やしたことで、成績も比例して伸びていったのだと思います。

また7月末に部活動を引退したあとも、生活リズムを崩さないように、東進の開閉時間を軸にして生活を送りました。同じ部活でともに頑張ってきた友達と一緒に、息抜きをしながら頑張れたからこそ、毎日14時間以上勉強することができたのだと思います。「今から○時まで頑張ろう」と細切れに時間を設定して、切磋琢磨しながら集中して学習に取り組んだことも良かったのだと思います。

高2・高1の過ごし方
●部活動で集中力と体力を養った!
とにかくダンスドリル部の活動に没頭! 活躍していた先輩たちが引退後に必死に勉強して難関大に現役合格していく姿を見て「自分もそうなりたい」と意識していました。
●毎日東進に通う!
東進に入学した高2から、どんなに部活動が忙しくても毎日通いました。1講でも1時間でも必ず学習に取り組む習慣をつけられたことが良かったと思います。
●英語の授業で習ったことをしっかりと身につける!
学校の英語の授業で習った単語はその都度暗記し、英文の和訳を先生に添削してもらい、基礎となる土台を固めました。
五ノ井さんが夏に活用した主な講座
夏期講習講座 出口 汪の驚異の現代文 出口 汪先生
夏期講習講座 「夏の数学ぐんぐん【応用編】」 長岡 恭史先生