高3の夏休みは、地歴の勉強に力を入れました。世界史は「ハイレベル世界史」を受講して、まずは通史をひととおり終わらせることを目標にしました。また、並行して夏期講習講座の「難関大への世界史(地域史の攻略)」を受講することで、バラバラだった知識を体系的に整理し直すことができました。その結果「センタープレ入試・8月」では6月よりも20点以上アップの94点をマーク!
英語は、高2のうちに英単語・文法などの基礎を終わらせていたので、テキストや模試の復習を中心に行いました。
高3の6月に受験した「東大本番レベル模試」では苦手の数学で一桁の点数を取ってしまい、東大数学のレベルの高さを痛感。このままでは合格はないと思い、解説授業を受講した際に間違った問題を重点的に、一つひとつしっかりと理解できるまで取り組みました。また同じ志望校の友達と模試の結果を見せ合って切磋琢磨することで、「よし、やってやるぞ!」と奮起することができました。
ライバルと競うことで夏以降の学習意欲に拍車がかかり、入試本番まで持続することができたのだと思います。








夏休みに入ってすぐに、東工大の過去問に挑戦しました。得意な英語はそれなりに解けたものの、物理や化学などの結果はボロボロ……。すでに基礎固めを終えて問題演習に取り掛かる友人の姿に焦ることなく、私は苦手分野を徹底的に学習することを決意。


「センタープレ入試・6月」で見つけた弱点を克服するために、夏休みは特にセンター試験を意識した学習を中心に行いました。英語は6月の時点で174点取れていましたが、長文読解問題を解く際にどうしても足を引っ張ってしまうのが単語でした。そのため東進の「高速暗記講座」の『センター英単語1500』『上級英単語1000』を活用して、苦手な単語を抜き出したMY単語リストを持ち歩き、休み時間に気分転換を兼ねて復習を重ねました。
