12月に受験した「センター最終プレ入試」の結果では、まだ得意・不得意な教科で点数の差がありました。そこで、得意なものは実力の維持に、不得意なものは苦手分野の克服を直前期の対策として実行しました。
得意な英語は、目標の190点に届いていたのでいつもどおりの勉強を継続。単語や熟語は東進の高速暗記講座で復習し、長文はセンター試験レベルの問題を毎日1題を解くように心がけ、長文を解けなかった日は寝る前に音読を行いました。長文を音読することで、単語同士の音のつながりがわかり、リスニングもスムーズに理解できるようになったと思います。
苦手な日本史と生物は、過去問演習を通して知識の定着と問題演習を徹底しました。日本史は12月に東進で行われた「地歴公民千題テスト」で、文化史や近現代史といった分野の点数が低く早急な対策が必要でした。しかし、焦ることなく金谷先生の「今から日本史で10点、ほかの科目で10点以上、上げられる」という言葉を信じ、問題集や資料集を使い、歴史の流れを掴みながら知識を補うようにしました。生物はセンター形式の問題演習を重ねながら、知識の定着を図りました。苦手分野を集中的に勉強した結果、本番では生物は8点、日本史は21点もアップさせることができました!







