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2008オープンキャンパス情報





東進タイムズ2008年5月1日号
映像授業だから、部活動と両立できるという理由で高2 の1月に東進に入学。授業中にわからない箇所があれば 繰り返し受講して確認できることや、受けたい授業を必 ず受講できるといった点も役に立ったそうです。
竹村 淳くん
東京大学 理科I類 1年
東京都私立 早稲田高校卒
東進ハイスクール
北千住校 OB
 
部活と勉強を両立!勉強時間を生み出す方法

高3の7月まで野球部の活動があったので、とにかく1学期は短い時間も無駄にしないで、限られた時間で集中して勉強を重ねていました。朝は7時頃に学校に着くようにして、15〜20分勉強してから、野球部の自主練を行っていました。短時間だったので、東進のテキストの予習・復習が中心です。自分が決めた課題を制限時間内に終わらせるように心掛けていたので、模試や入試本番での集中力や時間配分力が身についたと思います。

部活後は、毎日東進に行って6限と7限を受講。確かに体は疲れていましたが、「今からは勉強!」と気持ちを切り替えて授業に取り組んだことで、より高い集中力が持続しました。

主要科目は早期に固める

夏までは、主要科目である英語と数学をしっかりと固めることを念頭に置きました。宮崎先生の「難度別システム英語 総合編(長文読解中心)VI」で基礎事項を再確認しながら、英語を日本語に訳すのではなく、イメージとして英語を捉える訓練も重ねました。それまでは論説文を苦手としていましたが、文章全体の内容をすっきりと把握できるようになりました。

竹村くんの高3・1学期のスケジュール(一部紹介)
5〜6月
夏以降は基礎事項の確認に時間を割けない と思い、宮崎先生の「難度別システム英語 総合編(長文読解中心)VI 」、長岡先生の 「数学ぐんぐん[応用編]」で英数の基礎固 めを行う。
7月
苑田先生の「ハイレベル物理I・II」の受講を開始。比較的苦手だったこの科目は、授業中に出てくる事項をひとつももらさず覚える気持ちで受講し、繰り返し復習を行う。
東進の入学時に受験したテストでは、それなりに自信が あった英数国が予想以上の低い得点で焦ってしまった という山田さん。「やっぱり受験勉強は早めに始めなき ゃ間に合わない」と痛感して、高2の夏から東進で勉強 をスタート。
山田 菜苗さん
横浜国立大学
教育人間科学部 1年
神奈川県立 多摩高校卒
東進ハイスクール
武蔵小杉校 OG
 
苦手科目は基礎の基礎から開始

高3の夏までは、部活や体育祭の活動が中心でしたが、勉強を疎かにしないで、毎日少しずつと取り組むように心掛けました。苦手の現代文は、「出口 汪の新驚異の論理力強化トレーニング」の基礎講座から受講を開始しました。最初は簡単すぎるのではないかと思いましたが、先生の「文中に必ず答えがある」という言葉を信じて受講した結果、「センタープレ入試・6月」※では、なんと9割以上獲得できました!

※2008年度より「センター試験本番レベル摸試」に生まれ変わりました。

失敗が生んだセンター試験の高得点

高2の冬から金谷先生の「スタンダード日本史B」を受講して、 高3の夏までには通史をひととおり終了することができました。 しかし、一度で細かい知識を詰め込もうとしていた私は、 歴史の大きな流れも一つひとつの知識も、 どれもしっかりと理解することができていませんでした。 そんなときに東進の担任の先生から、 「まずは大きな流れを掴んだあとに、細かい知識を習得していった方が理解度が深まる」と アドバイスをもらい学習法を改めると、センター試験本番では92点も獲得できました。

山田さんの高3・1学期のスケジュール(一部紹介)
5〜6月
「今井 宏のB組・英語実力アップ教室」を受講し、基礎的な文法を確認し、あやふやだった分野を一つひとつ克服する。同時に音読も習慣化。また、「出口 汪の新驚異の論理力強化トレーニング」もこの頃に集中受講。
7月
「沖田 一希のすらすら解ける数学I・A /II ・B」を受講して、何度もテキストの問題を繰り返し解いて、徹底的に基礎固めを行う。その後、同じ傾向の問題に挑戦することで、基礎力を磐石なものにする。
特別招待講習がきっかけで、高2の3月に東進に入学。 東進の担任の先生のアドバイスで、夏以降に志望校の レベルをぐんとアップ。それまではそんなに高い目標 を持っていなかったので、担任の先生にとても感謝し ているそうです。
山岸 大介くん
慶應義塾大学 理工学部 1年
長野県立 須坂高校卒
東進ハイスクール
長野校 OB
 
朝型生活で勉強と部活を両立

僕は毎朝1時間早めに学校に登校して、授業前に勉強しました。 放課後はサッカー部の活動があったので、この朝の時間は貴重でしたね。高3の1学期は、主に受講していた「安河内 哲也の有名大突破!戦略英語解法」の予習 と復習がメイン。テキストに出てきた長文を必ず音読したことで、英単語の復習にもなり、英文読解のスピードも上昇したと思います。

また、一学期中に「高速マスター講座」を活用して「英単語センター1500」を修得しました。これも音読しながら手を動かして書いて覚えて、目と耳から単語を入れていきました。

部活後の疲れは仮眠でリセット

7月に部活を引退するまでは、部活後に東進に行くと、疲れからどうしても眠くなってしまうことも……。そんなときは、数分の仮眠を取りました。たった数分でしたが、仮眠を取ると頭がすっきりして、集中して授業を受けることができました。

部活と勉強の両立には、自分なりの切り替えが大切です!

山岸くんの高3・1学期のスケジュール(一部紹介)
5〜6月
「高速マスター講座」を活用して「英単語センター1500」を短期集中修得! 必死で取り組み、5月中にはひととおり暗記をする。やまぐち先生の「スタンダード物理I・II」 を受講して、物理のおもしろさを知ると同時に、将来の夢について考えるきっかけに。
7月
数学I・AとII・Bの基礎を固める。一つの 問題集を繰り返し解いて、苦手分野を確実 につぶす。その後演習問題に挑戦して、応 用力を養う。