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2008オープンキャンパス情報





東進タイムズ2008年7月1日号
東進OB・OGに聞く
夏の過ごし方体験記
合格者の夏の過ごし方が、具体的にわかるように、東進OB・OGによる夏の体験記を紹介する。ぜひ参考にしてほしい。
関連記事:勝負の夏 難関国立大合格者の夏の伸び60点!!
関連記事:一挙公開!難関大合格者の夏の過ごし方
生野 敬明くん
東京大学 理科 I 類1年
千葉県立 千葉高校卒
(バレーボール部所属)
東進ハイスクール千葉校OB
完全に理解するまで復習を何度も繰り返し、秋には力の伸びを実感!

毎日東進に通いつめて受験モードへ

夏休み前に部活を引退してから、気持ちを一気に受験モードへと切り替えました。平日休日関係なく毎日東進に通っていましたね。朝は6時半に起きて8時半までには東進に行き、友人とご飯を食べるとき以外はひたすら勉強。そして夜の10時まで校舎で勉強してから帰り、12時には寝るという規則正しい生活を心がけていました。

基本の勉強法は授業の復習

得意の物理をさらに伸ばすために、高2のときに受講した苑田先生の「ハイレベル物理」をもう一度受講して、一つひとつ弱点を克服していきました。また、苦手な古文は「荻野文子の読解に強くなるセンター対策古文ゼミ」で単語・文法を中心に、完全に理解できるまで復習を繰り返した結果、模試の得点も安定するようになりました。とにかく授業の復習を徹底していました。

意識を変えるだけで力は伸びる!

夏休み中、精神的な疲れから途中で気が抜けてしまった時期がありました。でも、「この問題が解ければ一歩合格に近づくんだ」という思いを常に持ちながら一問一問の問題に向き合うようにしていくうちに、だんだん力の伸びを実感できるようになったんです。そして勉強がおもしろくなって、モチベーションが自然と上がっていきました。

高2・高1の過ごし方
●部活と勉強の両立
午前は部活に行き、午後から東進に行く、というように夏休みを最大限に活用して両立していました。
●英語の基礎固めを始める
英文法の授業を受講して、英単語・熟語を2年のうちから始めることで、基礎を早期に完成させることができました。
●1年後の自分を想像して受験に対する緊張感を持つ
同じ校舎で勉強する3年生の一所懸命な姿を見たり、受験勉強の話を聞いたりしたことで、2年のうちから受験に対する心の準備をすることができたと思います。
生野くんが夏に活用した主な講座
通年講座
苑田 尚之先生「ハイレベル物理I・II」
鎌田 真彰先生「新新 ハイレベル化学I・II」
中村 尚子さん
東京学芸大学 教育学部 初等社会学科1年
神奈川県 私立 洗足学園高校卒
(美術部所属)
東進ハイスクール武蔵小杉校OG
成績が伸び悩む時期は担任の先生に相談!
モチベーションを維持できました

開館から閉館まで勉強

夏は6時半に起きて自宅のVODで講座を一つ受けてから、東進へ通うようにしていました。自宅から東進まで50分くらいかかるので、移動時間は英単語と古文単語の暗記の為に使っていました。東進には開館の8時半に入り、閉館の10時半まで勉強するようにしていました。その後、家に帰り12時くらいまでに寝る。これが夏休みの一日の生活サイクルです。


苦手分野に毎日取り組む

世界史の通史は斎藤先生の「ハイレベル世界史」を6月までにひととおり終わらせていましたが、夏休みにはVODを使ってもう一度勉強することで理解を深めました。特に数学が苦手だったので、毎日講座を受講して必ず確認テストを受けて、一歩一歩進めていきました。それでもなかなか成績が伸びなくて、悩んだ時期もありました。しかし、担任の先生に相談することで、モチベーションを維持しながら何とか夏休みを乗り切ることが出来ました。


自分に合った生活サイクルを!

夏に苦労したことは、生活サイクルを早期に確立できなかったことです。初めは朝の4時に起きてテキストの復習などに取り組もうとしていましたが、なかなか予定通りに進めることができませんでした。無理に朝型にせずに、朝は自宅でVODを受けることにするなど、自分に合った生活サイクルの修正を行いました。詰め込みすぎない予定を立てることが大切だと思います。

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高2・高1の過ごし方
●空き時間の有効活用!
部活動は今しかできない貴重な経験だと思います。私も部活と勉強を両立していたので、部活生は空き時間を上手く利用してほしいと思います。
●英語に早くから取り組む
英語は文理問わず必要で重要な科目だと思います。早いうちから英単語の暗記に取り組み、基礎固めを行うことをおススメします。
●オープンキャンパスへの参加
私は志望校のオープンキャンパスに行くことで、大学のイメージを持つことができました。1〜2年生のうちからオープンキャンパスに参加して、受験や大学生活について具体的なイメージを持つといいと思います。
中村さんが夏に活用した主な講座
夏期講習講座
斎藤 整先生「難関大への世界史(地域史の攻略)」
斎藤 整先生「難関大への世界史(文化史の攻略)」
通年講座
沖田 一希先生「入試対策:センター試験対策数学II・B(70%突破)」
木下 隆太朗くん
早稲田大学 創造理工学部1年
東京 私立 日本大学第二高校卒
(バスケットボール部所属)
東進ハイスクール荻窪校OB
夏休みは自分を律し猛勉強
この頑張りが絶対的な自信になりました

夏休みは600時間勉強!

部活動は6月に引退していたので、夏休みは勉強のみに集中しようと決めていました。毎日8時30分には東進に行き、11時の閉館までひたすら勉強。昼夜の食事休憩は1日合計1時間! 担任の先生と、夏休み40日間で600時間勉強しよう! と目標を立て、夏期合宿以外は毎日同じペースで勉強しました。夏休みの計画をやりぬいたことで後に大きな自信となりました。


苦手科目は2倍速で2度目の受講

僕は物理が苦手で、夏休み前までにひととおり終了した「新スタンダード物理I・II」の内容の理解が思うように進まなかったので、再受講を決めました。2回目なので映像授業のスピードを2倍速にして受講し、理解が足りない箇所を効率よく整理。同時に夏期講習講座「新スタンダード物理(重要項目演習)」も並行して受講し、演習を重ねることで知識の定着を図りました。


失敗から学んだ時間の貴重さ

物理の再受講でしっかりと知識を定着させることができましたが、時間的にロスになってしまった部分もあります。その分、別の科目にもっと時間を費やすことができたのではないかと、夏休みの貴重な時間だからこそ思います。 また夏休みは勉強のペースがハードなので、つらくてつい弱音も出ますが、そこを担任の先生がしっかり支えてくれたので、後につながる、悔いのない時間を過ごすことができました。

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高2・高1の過ごし方
●時間にメリハリをつけ、勉強する時間を作る
高1〜高2の頃は部活動を優先していたので、勉強はどうしても後回しになりがち。だからこそ、1日何分、何時間でもいいので、必ず勉強する習慣を作るようにする。
●大学に行ってみる!
夏はオープンキャンパスなども盛んなのでぜひ行ってほしいです。行きたい大学が決まればやるべきことも決まる。時間をムダにしないためにも、やる気アップのためにも絶対オススメ!
●打ち込むことがあるなら、一所懸命やる!
自分も部活動に真剣に取り組み、引退後はきちんと切り替えて受験に向かうことができました。部活動でも、生徒会活動でも一所懸命やりきることが大切だと思います。
木下くんが夏に活用した主な講座
夏期講習講座
橋元 淳一郎先生「新 スタンダード物理(重要項目演習)」
石綿 夏委也先生「難関二次・私大数学III・C -実践編-」