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2008オープンキャンパス情報





東進タイムズ2008年10月1日号
 センター試験まで残り100日。受験生は志望校対策を始めると同時に、模擬試験を受験する機会が増えてくる時期だろう。今号では、模試を最大限に活用するために何をすべきかを、東進OB・OGの体験談を交えて紹介する。

須加 智也くん
東京工業大学 第7類 1年
神奈川県立 厚木高校卒
東進ハイスクール 厚木校OB
模擬受験後の徹底復習が志望校合格の力に!

弱点を知ることからスタート!

東進に入学した高2の2月に「センタープレ入試」※を受けました。どの教科も志望校合格には程遠い点数でしたが、弱点を知ることができ、その後の学習計画を立てることができました。

思うように得点できなかった英語は、基礎レベルの「C組・英語基礎力完成教室」から受講しました。並行して、高速マスターで英単語を活用して、高3になるまでに基礎力を身につけました。

間違った問題は徹底的に復習

「センタープレ入試」を受けた後は、毎回復習を怠りませんでしたが、最初の頃は見直す程度でした。しかし、見直すだけでは定着していないことに気がつき、その後は復習を完璧に理解できるまで行いました。

また、模試を受けるごとに解く順番を換えたり時間配分を考えたりして、自分の実力が発揮できるように工夫を重ねました。模試は、結果よりもその時点での自分の学力を知り、解けなかった問題を復習することが大事だということを学びました。

模試を活用することで合格への実力をつける

東進の模試は、どれだけ伸びたかが一目でわかり、志望校合格までの点数が明確です。目標がわかりやすいので、受験ごとに勉強へのモチベーションがあがっていきました。

難易度の高い「難関大本番レベル記述模試」は点数が悪くても、しっかり復習。難しい問題ばかりでしたが、じっくり理解するまで問題に取り組むことで着実に力をつけることができました。

模試活用の勝因は、模試を受けるときに目標を設定したことと、復習に時間をかけて取り組んだことにあったのだと思います。

※2008年度より「センター試験本番レベル模試」へ改称いたしました。

・難関大理系数学演習[I・A/II・B・III・C−応用編]  長岡 恭志先生
・難関国公立大対策物理演習              苑田 尚之先生
・難関大対策 英文読解(下線部和訳・内容説明)      福崎 伍郎先生
碓井 あゆみさん
早稲田大学 教育学部 1年
東京都立 青山高校卒
東進ハイスクール下北沢校OG
模試によって自分の力の伸びを実感!

自分の得意と苦手がより明確に

高2の冬に東進に入学して、初めて受けた模試は2月の「センタープレ入試」※でした。得意だった英語のできはよかったものの、未修部分が多かった日本史は5割程度だったのが悔しかったです。悔しさをバネに日本史にさらに力を入れ、金谷先生の「スタンダード日本史B演習」の受講をペースアップしてひととおり終わらせる目標を立てて実行に移していきました。

出題傾向や特徴が体にしみこみ、力の伸びを実感

その後の模試では、力を入れた日本史の得点は伸びましたが、得意だった英語の点数が下がったり、国語は回によって点数にばらつきがあるなどの不安がありました。それでも毎回受験しているうちにセンター試験の傾向や特徴がどんどん体にしみこんでいき、力の伸びを実感できるようになりました。そして「センタープレ入試10月」では、全教科の得点が安定してきたので、秋以降は志望校対策に集中することができました。

模試を受験した分だけ本番への自信になる

また、「難関大本番レベル記述模試」も毎回受験。難易度の高い問題が多いのですが、復習では解説をじっくり読んで確実に吸収するように心がけていましたね。

模試を毎回欠かさず受験したことはモチベーションの維持にもつながり、本番ではいつもと同じ気持ちで落ち着いて挑むことができました。早く受け始めれば受け始めるほどその効果も大きいので、まだ早いなどと思わずにどんどん受験してみることをおすすめします。

※2008年度より「センター試験本番レベル模試」へ改称いたしました。

・「英文読解―空所補充―」             福崎 伍郎先生
・難関大への日本史(文化史の攻略II)         須藤 公博先生