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| 2007年3月1日号 |
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〜 担任助手の一日に迫る!〜
東進の「担任助手」。それは、東進で勉強して憧れの志望校に合格を果たし、東進生に対して自らの体験に裏づけられたアドバイスやコーチングを行う現役大学生だ。
ときに優しく、ときに厳しく、何でも気軽に相談できる心強い味方。今回は、そんな担任助手である東進の先輩たちに、仕事の魅力や醍醐味について語ってもらった。
生徒の頑張りが形に表れたときに、「担任助手をやっていてよかった」と思えるんです。
春日 慧士くん
東進ハイスクール千葉校 担任助手
早稲田大学 教育学部
教育学科
生涯教育学専修 1年
千葉県立 千葉東高校卒
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僕にとって担任助手とは、高校生の頃からの憧れの存在でした。自分と同じように東進で勉強して、志望校に合格。そしてテキパキと校舎の運営をこなしながら、高校生の悩みや質問に対して何でも答えてくれる、「一番身近で頼れる大学生」。いつか自分も同じようになりたい! と思っていました。
現在の担任助手としての主な仕事は、授業時間ごとのDVDの準備や貸し出し、生徒の受講・出席管理や定期的な集団面談などです。自分が生徒だった頃は、何でも「与えてもらう」受身の立場でしたが、今は反対にリードする立場として、生徒一人ひとりの悩みを共に解決できるよう気を配っています。
担任助手をするうえで一番注意していることは、スケジュールや時間の管理です。自分の仕事における時間の使い方ももちろんですが、生徒が勉強時間をいかに有効に使うかを自分自身で考えてもらえるようにしたいと思ってます。例えば、面談では生徒のやる気を高めさせることが目的の一つですが、じっくり話を聞いてあげることに時間を使いすぎると授業に費やす時間が減ってしまい、結局生徒のためにはなりません。
また、生徒にとって身近な存在だからこそ、自分の言動一つで生徒のやる気が減退したり、甘えが生じて生徒が自分自身で考えることをしなくなってしまったりと、影響が出てくることもあります。責任が大きく大変な仕事ですが、生徒から面談後に「やる気が出た!」と言ってもらえたり、「模試の成績が伸びました!」と報告に来てもらえたりすることが嬉しいですね。生徒の頑張りが形に現れたときに、「担任助手をやっていてよかった!」と大きなやりがいを感じます。
長期的な視野でのアドバイスを心がけています!
河野 有貴さん
東進ハイスクール府中校 担任助手
東京学芸大学 教育学部
初等教育教員養成課程
家庭専修 1年
東京都立 国立高校卒
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担任助手の仕事をするようになり、時間を効率的に使えるようになりました。勤務する際には、事前に業務を順序だてて、毎回無駄のないタイムスケジュールを組むようにしています。また、頻繁に電話対応をすることもあり、人と話すことに関して物怖じしなくなりました。
自分が生徒だった頃は、「この時期に基礎をしっかり定着させることで、秋以降の過去問演習にスムーズに取り組めるよ」など、東進の担任の先生には、いつも先を見越した勉強のアドバイスをしてもらっていました。今度は自分が生徒に対して、的確なアドバイスをしていきたいと思います。現在、教師を目指して勉強中のため、生徒に接し指導できる担任助手の仕事は、とても勉強になっていますね。
担任助手の仕事のひとつに「集団面談」があり、受講の進捗状況や次週までの課題を伝えています。その際、私はなるべく生徒の長所を見つけて教えるようにしています。「やりなさい」と押しつけるだけでは、生徒はやる気が出ません。「先週の課題よく頑張ったね、この調子で次の分野は○日までに仕上げよう!」といったように生徒のやる気を引き出しながら、自分自身でロードマップをイメージできるように心がけています。もちろん思ったとおりにはいかないことも多く、試行錯誤の毎日ですが、いつも生徒の視点に立って反省を踏まえて次に活かすようにしています。
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