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2008オープンキャンパス情報





2006年10月1日号
東進タイムズ10月1日号TOPIC関連記事
合格した人はこう使っていた!
模試活用の奥義とは?

センター試験まであと約100日。受験生は志望校対策が始まると同時に、模擬試験を受験する機会が増えてくる時期だろう。今月号では、模試を最大限に活用するために何をすべきかを、東進OB・OGの体験談を交えて紹介する。

《模試受験の三ヵ条》
一、《受験前》「模試を受けてよかったこと」第一位は『結果よりも自分の実力が把握できたこと』

模試では、つい合格判定や偏差値といったランクや点数のみを気にしがちな人が多いだろう。しかし編集部の現役合格者への意識調査によると「模試を受けてよかったこと」の第一位は、「自分の実力が把握できた」であった。第二位以降は「入試問題の難易度を把握できた」、「自分に何が足りないかがわかった」と続く。この結果からもわかるように、現役合格者は現在の実力や入試本番のレベルを重要視していたことがわかった。

  センター試験や大学別の名前がつく模試は、入試本番と同じ出題形式、レベルで問題が出題される。そのため、受験生の現時点のレベルで太刀打ちできないことも多いが、合格に必要な学力と現在の学力の差が明らかになる。模試は合格までにどの分野であと何点取ればいいのか、そのためには何をしなければならないのかを具体的に把握できる、学習のペースメーカーとして活用しよう。

二、《受験中》本番と同じ緊張感を持って全力で取り組む『模試は入試のシミュレーション

入試本番は、ほとんどの人が初めて行った会場で緊張が高まった状態で問題に挑む。そんな精神的ストレスに勝つためにも、模試の実施会場を選べる場合は、志望校を選んで試験の雰囲気を体に刻みこんでおくことが大切だ。

さらに、会場までの所要時間を前もって調べておいて、当日は余裕を持って自宅を出よう。入試同様あらゆる面で、本番シミュレーションを行っておきたい。

三、《受験後》自己採点はその日のうちが大原則!『解答・解説を熟読して徹底復習しよう』

受験後は精神的にも体力的にもくたくたになり、「今日は疲れたから復習は明日でいいや」と見直しを先送りしがちな人もいるかもしれない。しかし、模試は終わったあとが肝心だ。まず自己採点をして、できなかった問題を復習しよう。次に、成績表が返ってきたら、偏差値や判定だけでなく、自分の弱点がどこかを確認。そして解答の正誤に一喜一憂するのではなく、解説授業を受講して解答・解説を読み、解答プロセスが本当に正しかったのかを確認しよう。実際に成績表のどこを見ればいいのか、左のアドバイスを参考にして自分の弱点を見つけてみよう!

東進OBからアドバイス『成績表はここを見よう!!』