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2008オープンキャンパス情報





2007年9月1日号
東進タイムズ9月1日号TOPIC関連記事
いよいよ9月
今すぐ始めたい志望校対策

長いようで短かった夏も終わり、いよいよ新学期。計画どおりに勉強が進んだ人、思うようにはかどらなかった人とさまざまだろう。受験生は、秋からいよいよ志望校に向けて具体的な対策を取っていくことになる。ここでは、これから入試本番までどのように学習を進めていくべきか、先輩の体験談を通して探っていこう。

志望校合格のために、まずは今から入試までの大まかなスケジュールを把握することが大切だ。今から入試までの限られた時間の中で、いかに中身の濃い志望校対策を行うかが合否を分けるといっても過言ではない。合格までのロードマップを描き、志望校合格に向けていつ何をすべきか、整理をしておこう。

9月
基礎固めのラストチャンス!

できれば9月中に苦手科目を含めて基礎固めを終わらせておきたい。ここでいう基礎固めとは、基礎的な英単語や熟語を覚えるというレベルではなく、志望校合格に必要な基礎力を指す。例えば、センター試験レベルで全科目60〜70%、つまりセンター試験で平均点程度は得点できる力を身につけておきたい。

もしも、現時点で基礎力に不安がある人は、英語なら入試に必要な語彙・語法・文法・構文の全範囲、日本史や物理、化学などの選択科目なら、教科書の全範囲をひととおり終わらせるなどで、早急に固めておこう。さらに、知識に穴がないかどうかをチェックして、弱点分野を一つひとつ克服して基礎力を磐石なものに近づけたい。東進生なら、通年講座を高速学習で終了させ、10月からの本格的な志望校対策に備えよう。

10月〜12月中旬
志望校の出題傾向に沿った対策で実戦力を身につけよう

10月から12月中旬までは志望校別の対策に移ろう。難易度が同程度でも、大学によって出題傾向や出題形式は千差万別だ。だからこそ、志望校の出題に沿った対策が不可欠となる。さらに、記述や論述対策が必要な人は、過去問を通じて出題形式に慣れて、添削をしてもらおう。

12月中旬〜入試本番
今まで身につけた知識を総動員して志望校対策を!

センター試験1カ月前は、徹底的にセンター試験対策を行い、センター試験後は国公立二次・私大対策に取り組む。「基礎固めの時期を12月まで引きのばし、気づくとセンター試験1カ月前。センター試験が終わって初めて志望校の過去問に取り組み、結局間に合わなかった」ということのないよう、計画的に学習を進めよう。

志望校対策の要
過去問を活用して過去問を活用して実戦力を養成しよう!

第一志望校に合格するためには、入試本番において実力を100%発揮する必要がある。そのためには、本番と同じ時間・同じ形式で志望校の過去問を解く訓練が求められるだろう。そこで東進では、過去問演習と自動採点、解説授業、類題演習(センター対策のみ)が可能な「過去問演習講座」を開設する。ここでは「過去問演習講座」を通じて、過去問演習のポイントを解説していく。

最大限の効果を引き出す過去問演習方法
この夏休みに「志望校の過去問に挑戦した」という受験生は多いだろう。そこで、志望校と実力との差や出題傾向を知り、志望校の難易度の高さに愕然とした受験生もいるかもしれない。しかし、今の段階で合格点が取れていなくても不安になることはない。これから入試本番までに、弱点分野を学習して過去問を繰り返し解き、志望校との距離を縮める作業で実戦力が身につくからだ。

過去問演習で大切なのは(1)過去問を解く(2)弱点が判明したら、それを元に対策を立てる(3)対策に沿って学習する(4)再度過去問に挑戦。この繰り返しの回数が多ければ多いほど理解度が深まり、志望校との距離が縮まっていく。そして最終的には入試本番と同じ時間、同じ形式で過去問を解き「慣れる」ことだ。そこで、次から紹介する東進の「過去問演習講座」を活用して、効率的に実戦力を身につけてほしい。