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2008オープンキャンパス情報





2008年1月1日号
東進タイムズ1月1日号TOPIC関連記事
あと15点アップを実現する!!
センター試験本番で実力を発揮する大原則!

センター試験まであと3週間。いよいよラストスパートをかけるこの時期は、これまでの努力を確実に得点に結びつけられるよう、最後の仕上げを行いたい。この特集では、本番で実力を十分発揮するために、試験直前に実践したいポイントをまとめた。この記事を参考にして、最後の最後まで全力をつくしてほしい。

原則1 試験本番までに“時間配分”を究める

センター試験の大きな壁、これはTOPICページでも判明したように、「時間」である。自分の実力を十分に発揮するためには、この「時間」を有効に使うための工夫が必要だ。

得意な問題、できる問題から解く!

まずは試験問題全体に目を通し、解けそうな問題と難しそうな問題に分け、最低でも5分以上見直しの時間がとれるように時間配分を考える。

実際に問題に取り組む際には、得意な問題、自信のある問題から解くようにし、難しい問題を飛ばすことも大事。無理に満点を狙おうとするよりも、まずできる問題をすべて解く(ただし、必ず全問マークすること)ように心がけよう。

消去法を活用しよう!

消去法はセンター試験の極めて基本的なテクニック。4択問題を2択に絞り込むなど、積極的に使って効率よく問題を解いていこう。

不安な問題はあとで見直す!

覚えているかどうかを問う知識問題に時間をかけ過ぎないようにしよう。答えがすぐに出なければ、まずは直感で解答を選んで印をつけ、後で見直しをしよう。

原則2 マークミス・ケアレスミスを撲滅せよ!!
油断が生むマークミス・ケアレスミス

次に紹介するのはミスの実情についてである。まずは資料3を見ると「ケアレスミスをしたことがある」人がなんと88.2%。一方、資料4によると「マークミスをしたことがある」人は46.9%であった。

ところが資料5により意外なことがわかる。これは、「センタープレ入試」 で自己採点と実際の得点が一致していたかどうかを調査した結果であるが、これによると、自己採点が完全に一致した受験生はわずか18.0%であった。自己採点と実際の得点が一致しない大きな理由の一つにマークミスがある。このことから、実際のマークミス発生率は、受験生が気づいていないだけで資料4の数字よりも相当多いと推測できる。

この時期、何より怖いのは“油断”である。改めて受験に臨む姿勢を正し、試験本番までに、マークミスなどのケアレスミスをなくすポイントを再確認しておこう。

ミスを防ぐにはまずその準備から!

マークミスは成績に関係なく誰でも犯す可能性があるという認識を新た にしよう。

実際に、正確に速く塗れるように少し先の丸い鉛筆を使い、マークシートを使用して過去問演習を行うことで、本番の形式に慣れよう。

また、「センター最終プレ入試」の結果が返ってきたら自己採点をして、マークミスがなかったか必ず確認して本番に備えよう。

ミス撲滅のコツ
緊張との付き合い方

試験本番は誰でも緊張してしまうもの。ミスの可能性は誰にでもあることを念頭におき、常に自分の解答をチェックする習慣を身につけよう。一発でミスのない完全解答を目指すことも大切だが、見直し時間を設けてミスを発見することも重要だ。

解答欄の徹底確認

自分の解答が問題数とマークの数が合っていることを大問ごとに必ず確認。もしミスを見つけても焦らずに冷静に対処して、そのミスが本当にマークミスなのかどうか、もう一度確かめよう。

書き忘れるはずがない!?

当たり前のことかも知れないが、名前と受験番号は必ず最低3回は確認すること。「忘れずはずがない」という油断が何よりも危険だ。また、問題用紙に自分が選んだ解答を必ず書き写しておくようにしよう。消去法の×や△などの印も残しておくと、後で自己採点をする際に正確な得点を把握する有効な手立てになる。

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