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2008オープンキャンパス情報





2008年8月1日号
東進タイムズ8月1日号TOPIC関連記事
志望校合格へのロードマップを描く
夏から「過去問」フル活用! 過去問活用大作戦!
過去問活用大作戦I:研究―情報収集
志望校と現在の自分との距離を測る

まずは、志望校合格のために「何を」「いつまでに」「どのくらい」やらなければいけないのかを知る必要がある。そして入試本番に向けて、具体的な計画を立てて実践しなければならない。このステップでまず重要なのは、志望校と自分の距離を「知る」こと。志望校の難易度はどのくらいなのか、現在の自分の力でどこまで解けるのかを把握する。まずは、その事実を認識することが大切だ。

出題傾向を知る

次にやるべきことは、志望校の出題傾向を知ること。入試問題といっても、大学や学部によって出題傾向や形式は大きく異なる。 例えば英語の場合、大問の数・大問に占める長文問題のワード数・長文の種類(評論・説明文・小説・随筆など)・解答の方法(選択式か記述式か)・大問ごとの配点・頻出分野などが挙げられる。こうした出題傾向は、過去問を数年分解くことで初めて見えてくる。 志望校の出題傾向を「知る」ことは、このステップで非常に重要である。

早速実行! 志望校の過去問を手に入れよう!
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過去問活用大作戦II:挑戦―弱点の発見と克服
弱点を把握し、具体的な対策を立てる

情報収集の次は、「繰り返す」ことが重要だ。まず志望校の過去問を数年分解き、自分なりにわかったことを整理してみよう。 教科別・分野別に、特に正解できなかった問題を挙げてみる。すると自ずと自分の強化すべき点がみつかってくるはずだ。 それこそ、今後克服しなければならないところである。

自分の弱点を把握することができたら、具体的な対策を立てよう。 単純に知識不足で解けなかった分野であれば、教科書に戻るなどして徹底的に復習することが大切だ。未習分野であるために解けなかったところは、早急に入試範囲をひととおり終わらせてしまおう。

過去問を解く→弱点克服→復習の繰り返しで志望校との距離を縮めていく

そして、ひととおりマスターすることができたら、再度過去問に挑戦してみよう。 初めて過去問を解いてみたときに比べ、解ける問題がきっと増えているはずだ。

(1)過去問を解く(2)弱点が判明したら、それをもとに対策を立てる(3)対策に沿って学習する(4)再度過去問に挑戦。 この繰り返しの回数が多ければ多いほど理解度が深まり、志望校との距離が縮まっていくのを実感できるに違いない。

早速実行! 本番と同じ環境で夏の学習成果を測定しよう!
繰り返し学習して成果を実感できるようになったら、本番と同じ時間を使い緊張感を持って試験に臨める「第4回センター試験本番レベル模試」[8月24日(日)実施]を受験してみよう。※2008年度より「センタープレ入試」が「センター試験本番レベル模試」に生まれ変わりました。
過去問活用大作戦V:実戦―本番さながらに解く
入試本番と同じ時間、同じ形式で過去問を解く

最終作戦のキーワードは「慣れる」こと。時間配分の目安は、実際の試験時間の8割。 残りの2割の時間は見直しの時間として確保するのが望ましい。 そのためには、制限時間内で1問あたりにかけられる時間や、問題の解答順などを素早く判断する訓練が必要だ。

解答後は「添削指導」で万全に!

もう一つのポイントは答案作成に慣れることである。 下のグラフを見てみよう。前出のアンケートで「過去問を解いていて困ったことはありますか?」と質問したところ、 最も多かったのは「記述の採点ができない」で64.7%。次に「部分点がわからない」が57.6%と、ともに約6割の合格者が回答した。 特に記述問題は自分では正解かどうか判断しづらい。これらの問題の解決法は、実際に解答を添削してもらうこと。 客観的に自分の解答を見直せる添削指導を積極的に活用しよう!

早速実行! 答案作成力を養成する添削指導を活用しよう!
答案作成力を強化するには、自分の解答に懇切丁寧な添削をしてくれる、東進の「記述型答案練習講座」が最適。
東進タイムズ10月号では、難関大学に合格した先輩たちの答案を参考に、答案作成力について特集予定です!