<<2002/2

関西私学の雄、同志社大学の2002年度一般入試が、2月4日から8日にかけて実施された。志願者増とともに、募集人員削減の影響を受け、競争は昨年以上に激化する見通しだ。 |

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同志社大学志願状況
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平成14年度
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平成13年度
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指数
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募集人員
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志願者数
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志願倍率
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募集人員
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志願者数
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志願倍率
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| 神学部 |
22
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261
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11.9
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22
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231
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10.5
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113
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| 文学部 |
601
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5,561
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9.3
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600
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6,082
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10.1
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91
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| 法学部 |
604
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5,029
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8.3
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648
|
5,059
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7.8
|
99
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| 経済学部 |
568
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4,765
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8.4
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618
|
4,142
|
6.7
|
115
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| 商学部 |
533
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4,652
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8.7
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555
|
4,525
|
8.2
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103
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| 工学部 |
542
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8,672
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16.0
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576
|
8,236
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14.3
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105
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| 合計 |
2,870
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28,940
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10.1
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3,019
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28,275
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9.4
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102
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※指数は平成13年度の志願者数を100として平成14年度の志願者数を表示 |
同志社大学のセンター試験利用を除いた一般入試の志願者数は別表の通りである。大学全体で約2%のアップ。少子化により大学受験人口の減少が伝えられているが、依然として高人気
である。やはり関西私学の雄。大学入試が「広き門」 となったからこそ、卒業後を見据えて大学のレベルを重視する受験生の気質が表れているようだ。
ところで、同志社大学の動向を予測する上で今年はもう1つの要因がある。募集人員の削減である。平成13年度は大学全体で3019人であったのが、平成14年度では2870人と約150人の減員となった。そのため志願倍率は9.4倍から10.1倍にハネ上がった。
法学部も例外ではない。志願者数は微減だが、募集人員の削減(648人>>604人)のため、志願倍率が7.8倍から8.3倍へと「狭き門」となった。同志社大学に限らず、どの大学においても今年は「法学部人気」。いうまでもない、司法制度改革の柱となる
「法科大学院」誕生が引き金になっている。もちろん、同志社大学も法科大学院を準備している。平成16年度を予定しているため、今年人学した学生の卒業時には、法科大学院が開設されていることになる。
なお、平成13年度入試では、法学部の合格最低点は500点満点で377点(得点率75.4%)という結果が残っている。入試問題が異なるため同じ比較はできないが、今年は志願倍率のアップから、少なくとも昨年以上の得点は要求されそうだ。
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