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見事に合格を果たした先輩たち。
でも、そんな先輩たちもたくさんの悩みや挫折を乗り越えて
合格を勝ち取ることができたんです。
今「〇〇大学に行きたいけど、無理かな・・・」
という悩みを持っている君!
この大逆転劇は、きっと君を本命合格に導くヒントを与えてくれるはずです。
→ Page1 本命合格への軌跡
Page2 鈴木さんの「夏までにこれをやりました」プラン大公開!!

第1志望が国立だったので、センター試験を意識し、私立の併願もできる教科、国語・英語・世界史を重点的に受講。特に世界史は全く手つかずの状態だったので集中して勉強しました。斎藤先生の「タテから見る世界史ゼミ」を受けたあとは、問題集に取り組み、1回目は5日間くらいで仕上げました。わからないところは繰り返し復習して、完璧にしました。
夏休みは受験生にとって大事だとは思いつつも、1か月以上も勉強を続けるのはつらいものでした。だから、遊ぶ時は遊ぶ。遊んだあとの焦りをやる気にかえ、計画したことは必ず実行するようにしました。

秋からは、1学期に高速学習した荻野先生の授業に続いて富井先生の「国公立・難関私大古文読解」を受講。基礎を身につけてから受講したので無理なく理解することができました。これはわかりやすいだけでなく、古文の面白さも感じることができる授業でした。
このように順調に進んでいた古文の勉強ですが、ある日突然わからなくなったことがあったんです。その時はこの授業を見直し、理解するだけでなく、古文がわかり始めて楽しいと思えた気持ちを取り戻すようにしました。

最初の関門はセンター試験でした。2日間にわたる長丁場で集中力を欠いてしまい、得意なはずの数
II を失敗。ケアレスミスも多く、目標としていた得点に届きませんでした。センター試験の結果を恐る恐る見ると、志望校の判定がなんとC判定。模試や過去問を解いていた時よりも悪い結果に愕然(がくぜん)。他の学科の欄を見るとB判定であることがわかり、志望学科を変更しようかと、心が揺らぎました。でも、学科を変えてしまうと希望していた教員免許が取れなくなる・・・いろいろ悩んだ末、そのまま志望学科を変えずに出願することを決意しました。
その後、センター試験で出願した私大にいくつか合格できたのですが、気が抜けてしまって第2志望の私大受験に失敗。淡い期待を抱いていただけに、電話で結果を聞いた時はかなり落ち込み、しばらく何も手につかない状態になってしまいました。親は「他の私大は受かっているからいいじゃない」と言ってくれましたが、「こうしておけばよかった」という後悔の念が襲ってきたんです。「私の行きたい大学の入試はまだ終わっていないし、あきらめられない。大学に通っている自分をイメージして最後まで頑張ろう」と思い直し、2次試験に向けて英単語と数学の記述対策に励み、本番に臨みました。
いよいよ発表。本命のお茶の水女子大学の合格発表へは親と一緒に見に出かけました。そこで自分の名前を見つけたときはうれしくて、大はしゃぎ!「○○大に行けば?」なんて言っていた母も一緒に大喜びでした。
大学に入ったらサークル活動もしたいし、本もたくさん読みたい。今は、あんなに苦手だった古典文学、なかでも源氏物語を読んでみたいと思えるようになったんですよ。
| 通年受講講座 |
●難度別システム英語 総合編(長文読解中心)V
●現代文トレーニングII
●国公立・難関私大古文読解
●荻野文子の基礎強化古文ゼミ
●漢文 |

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