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この他、お茶の水大学・理学部(数学、化学、生物、情報科学)の前期では、二次試験で従来の数学・理科の2教科に加え、新たに外国語が追加。また生活科学部(生活環境−前期)でも、二次試験で従来の外国語・数学に理科(物理、化学、生物から1科目選択)が追加される。
京都大学(工−後期)でも変更がみられる。電気電子工学科では、二次試験で従来の論文を廃止し、論述問題を課す。工業化学科ではセンター試験で生物、公民の選択が不可となる。二次試験では面接が廃止となり、従来の論文と外国語・数学・理科2科目の学科試験に変更。地球工学科では、センター試験の理科は物理のみとなり1科目減。二次試験の理科は、物理・化学必須から、物理必須、化学・生物・地学から1科目選択に変更となる。
これから「受験の天王山」である夏を前に、国公立大受験者はもちろん、私大受験者も、自らの志望校・受験校の入試科目や変更点を再確認しておきたい。
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