あいまいなイメージや、思い込みだけではダメ!
 「入ってみてがっかり」しない学部学科選びを。


 せっかく必死で勉強して大学に合格できても、そこで充実した大学生活が送れなければ意味がない。年間でおよそ1割強の学生が大学を中退しているという事実をご存知だろうか。この理由のダントツトップは、「大学で学ぶことに興味がわかない」ことだという。
 イメージだけで大学を選ぶのはもっとも危険だ。入ってから後悔しないよう、今から自分の「興味」や「適性」がどこにあるのかを知り、大学ではどのような学問があり、どのようなことが学べるのかをしっかり把握しておこう。


1.イメージだけで決めない!
 学科の名前と内容が必ずしもイメージどおりというわけではない。例えば教育学部でも、教員免許が取れない大学もある。興味を持ったら、すぐに自分で調べてみよう。
2.「考え始めること」が大切!

 将来進む方向が見えてこなくて焦る人もいるかもしれないが、まずは逃げずに考え始めることが大切。そうすれば、ふとしたきっかけで将来の夢が見えてくるもの。
3.自分の興味に出会ったら、その日から努力する!

 興味を持った分野が見つかったら、すぐに行動しよう。大学を見に行くのもいいし、受験科目を調べてその日から受験生になろう!目標が決まれば、勉強はもっと楽しい。

 

映画や歌、映像などを題材にした多彩な講義に刺激を受ける毎日です。

理系であることを生かして経営を学びたい。「工場の効率化」がテーマの中心に。

自分の夢をかなえるにはここしかない!そう思って進路を決めました。

ものを制作する側に立ちたい。大学院進学も視野に入れ、将来のことを考えています。

なぜ?どうして?胸に湧き上がる疑問が、僕を経済学への道へと突き動かした。

父の影響で医学の道に。後期から始まる専門課程の講義が楽しみです。

   

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