(1)情報系

IT・インターネット・ブロードバンド・モバイル・光ファイバー
日進月歩で進化しつづけるITの世界。情報通信の分野では、コンピュータ技術を駆使して新しい技術や商品を生み出せるエンジニアのほか、開発された技術で斬新な表現活動を展開できるクリエーターの誕生が待たれている。プログラミングやネットワーク構築などを学べば、将来が大きく拓かれることだろう。
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(2)バイオ・生命科学系

遺伝子治療・クローン・ヒトゲノム・ウイルス・ES細胞・ウィルス・遺伝子組み換え
生物の機能を解明し、これを医療・食糧・環境・素材等の分野で利用しようというバイオテクノロジーは、21世紀の成長分野として大きく期待されている。
生物学的アプローチはもちろん、科学・物理学にも通じている必要がある、ボーダーレスな領域だ。
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| (3)経営系

ベンチャー企業・eビジネス・経営改革・CEO・MBA(経営学修士)
景気低迷にの続く日本。大企業が相次いで破綻する中、ベンチャー企業がにわかに興隆しつつある。既存の価値観が壊れゆく時代に求められるのは、社会の変化を見据え、新事業を企画・立案し、遂行できる人物。インターンシップ制度が導入されている大学なら、即戦力に磨きをかけることができる。
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(4)人間・心理系
 キレる子供・学級崩壊・引きこもり・家庭内暴力(DV)
戦後、経済的に豊かになった日本。しかし、人びとの心はこの複雑な時代に不安定に揺れている。
心理学はもちろん、文化、社会などを幅広く学び、絡まった心を解きほぐす方法を模索してゆく。
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(5)政策・国際・文化系

情報化・高齢化・異文化摩擦・民族問題・NGO・安全保障
社会問題解決の糸口を探し、政策を決定できる人物を育てる政策系。国際問題と向き合い、グローバルな見地から解決できる人材を育てる国際・文化系。いずれも、幅広い分野への理解が不可欠なため、政治経済、文化、社会に及んで学際的に学べるカリキュラムになっている。コミュニケーション手段として外国語教育が重視されているのも特徴だ。
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(6)福祉・医療看護系

高齢化社会・バリアフリー・リハビリ・介護・生涯学習
福祉は「幸せ」を意味する。幸せが、構成員一人ひとりに等しくもたらされる社会を目指し、高齢者や障害を持つ人々を心身両面からサポートしてゆく。理論のみならず実践を重んじたカリキュラムになっており、最近では理学療法士や作業療法士など医療技術専門職を養成する学部・学科も増えてきている。
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