第5回 荒巻 豊志先生 本との“出会い”と“対話”から考え続ける毎日
衝撃のデータ公開!
この時期に基礎ができた人とできなかった人、
センター試験本番で 44.5点(英語)差がついた!
「基礎が大事」。これは受験勉強に限らず、スポーツや音楽など、あらゆることに通じる普遍の真理。しかし、基礎がどこまで結果につながるのかが具体的に証明されたことはほとんどなく、指導者の勘や経験則に基づいて語られることが多い。
そこで、夏までに基礎学力がついた人たちとそうでなかった人たちの、その後の成績の伸びを追跡。その結果衝撃の事実が浮き彫りになった!
受験生はもちろん、高2生・高1生も必見!
センター試験まであと237日!
※2004年5月1日本紙発行時
ゴールデンウィークをはさんで徐々に緊張感が薄れ、「五月病」が発生するこの時期、各予備校では、夏期講習の申し込みが始まります。
合否を左右する大切な時期である夏を有意義に過ごすために、この5月と6月の過ごし方は非常に重要になってきます。今の時期に何をやるべきなのかを徹底検証してみました。
東進OB・OGに聞く
夏にやったこと、夏までにやったこと
東進の先輩たちは今の時期何を勉強していたのか。東進のOB・OGに夏、そして夏になるまでのこの5〜6月に何をしたのかを聞いてみました。
「基礎学力」を測るものさし
対志望大基礎判定テストの中身に迫る!
「基礎を制するものは受験を制す」といわれるほど、基礎学力は全ての土台となります。
東進の「対志望大学基礎学力到達度判定テスト」(通称「対志望大基礎判定テスト」)は、志望校に合格するために必要不可欠な「基礎学力」がどれだけ身についているのかを絶対評価で判定する、いわば基礎学力の「ものさし」。その秘密を明らかにしていきます。
東進自慢の実力講師陣が贈る
珠玉のメッセージ  学習アドバイス
受験生も高2生・高1生も必見。効果抜群の学習法をここに紹介!
最高のスタートを切るための 学習アドバイス。
英語:渡辺 勝彦先生
英語は高2の3月までに完成させるのがベスト。
とはいえ受験生にも、まだ大逆転のシナリオがあるぞ!
物理:苑田 尚之先生

物理の基礎は基本原理から自然現象を考えること。
その訓練の場である授業の復習を夏までに徹底的に行っておこう。
小論文:河本 敏浩先生
小論文の「基礎力」は、漢字を読める力、社会の動きに関心を持つ意欲、自分の志望をはっきりさせる積極性
東進の実力講師陣に直撃インタビュー!
2004年度入試問題を徹底分析!
第3回慶應大SFC 英語の攻略ポイントとは?
慶應義塾大学の総合政策学部と環境情報学部。その出題傾向は独特であり、総語数3,000ワード以上の超長文問題は、普通の英語の勉強をしているだけでは太刀打ちできない。
受講生の中から毎年多くのSFC合格者を輩出している人気実力講師・横山 雅彦先生にお話を伺った。
※ここでの「英語」は総合政策学部と環境情報学部を指します。看護医療学部は含みません。

東進のOB・OGがナビゲートする
キャンパスクルーズ
第16回早稲田大学 西早稲田キャンパス

「憧れのあの大学に行ってみたい!」という受験生・高校生のためのこのコーナー。東進のOB・OGが自らの大学を案内します!
今回は東京都新宿区にある、街全体がまるで巨大キャンパスのような雰囲気、長い歴史をもつ早稲田大学・西早稲田キャンパスにお邪魔しました。
東進ハイスクール・東進衛星予備校理事長インタビュー
夢は大きく、目標は高く。未来を生きるために、一人前の人間として自立せよ!
「大きな夢と、高い目標をもって頑張る若者に出会うと、私はとても嬉しく思います。私は努力という言葉がとりわけ好きです。それは私自身が天才でもなんでもない、努力を取ったら何も残らない人間だと思うからです・・・」。
東進ハイスクールならびに東進衛星予備校の理事長である永瀬昭幸理事長から、理事長という立場からのみならず、ビジネスの世界における成功者としての視点も踏まえた全国の受験生・高校生諸君、そしてご父母の皆様への熱いメッセージをお届けします。
東進かわら版
東進の最新イベント情報を掲載中!夏期講習の申込情報掲載。 5月23日(日)より内部生の申し込みを受け付けます。 一般生は、5月24日(月)からとなります。
羨望の職業を追え! [研究者編]
今回は、「20世紀中は不可能」といわれた青色発光ダイオードの開発・実用化を成し遂げ、今や最もノーベル賞に近いといわれている、米・カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授・中村修二氏に、研究者としての苦労や喜びなどを伺った。
あの校舎の、あの場所で東進生に聞きました。
TOSHIN VOICES 津田沼校編
 いつもどこかで頑張っている東進生のナマの声と表情をお届けしているこのコーナー、 今回は津田沼校にやって来ました。今月の質問「この夏までに達成したいこと」「最近ハマッていること」。津田沼校でキャッチした東進生の声に大注目!

実力講師
新 波瀾万丈記 〜私の一期一会〜
荒巻 豊志先生(世界史)

 東進の実力講師陣が自ら語る、心を強く動かした「出会い」。普段の授業ではなかなか聞けない熱き魂のメッセージがここにある!
まだ始めていない部活生は黄信号!
部活生の60%が「高2までに」受験勉強を開始!
東進の調査で、難関大現役合格者の4人に3人は部活動を行っていたことがわかっています。一見、学習とは関係のない部活動。今回はこの部活動と合否の関係について徹底分析を行った。そこで明らかになった、意外な事実を紹介!

vol168
5月号
2004/5

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【4月号】