

受験シーズンもピークを過ぎ、新高3生はいよいよ「受験生」としての意識が本格的に高まる時期になりました。受験勉強は「まずは基礎から」とは、多くの受験生がわかっていることです。そこで東進タイムズ編集部では、その真偽を確かめるべく、昨年入試に挑んだ東進生の受験結果を徹底分析しました。
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難関大学合格者のアンケートから、まずは何よりも基礎固めが大切であることが明らかになりました。「基礎を制する者は受験を制す」といわれるように、志望校合格必須の条件は「基礎学力の有無」です。そこで、「基礎学力」とはどのような力なのか、どのくらい勉強を重ねたら基礎学力が完成するのかといった素朴な疑問について、Q&A方式で考えていきます。基礎学力とは何なのかを知り、志望校合格へのステップとしてください。
「学問に王道なし」というように、楽に学力アップする方法はないかもしれません。しかし脳科学の視点からみると、実は効率的に暗記する方法が存在します。脳が知識を覚える順番、覚えやすいタイミングを知り、効率的な学習プランを立てましょう。
このコーナーでは、2007年度入試問題を徹底分析し、各大学の入試問題に潜んだ出題意図を読み解き、大学がどのような力を持った学生を求めているのかについて探っていきます。
第11回の今回は、難関私大の現代文の入試問題について、東進の実力講師、板野 博行先生にお話を伺いました。
先号の大学受験入門講座では、「受験勉強の始め方」として、志望校合格までのロードマップの作成方法を紹介しました。そこで今回は、ロードマップを作成するうえで初めに必要となる「現在地=現在の学力」を知るために不可欠な、模試受験にスポットを当てます。
模試受験とは、現在の学力を知ることが第一の目的ですが、模試を受験することの意味はそれだけではありません。ここでは、学力を伸ばすための模試の受け方や選び方、また志望校合格のためにどのように活用すれば効率的であるのかを見ていきましょう。まずは、学力が伸びる模試の受け方をチェックしてみましょう。
1月1日号から3回連続で紹介している銀行シリーズ。第1回は支店長の仕事を、第2回ではRM(リレーションシップマネジメント)の仕事を取り上げ、国内の企業や個人の活動支援に関わる職種を紹介しました。そして銀行シリーズ最終回の今回は、国際業務について取り上げ、みずほコーポレート銀行・グローバルトレードファイナンス営業部の太田成洋氏と、同銀行ニューヨーク支店勤務・米州プロダクツ営業部の川瀬伸廣氏のお二人にお話を伺いました。
受験が本格化する2月、すでに多くの新高3生が来年に向けて受験勉強を始めています。「受験勉強の開始時期が合否を左右する」と再三紙面でも伝えてきましたが、受験勉強のスタート時期はいったいどの程度成績に影響してくるのでしょうか。また、いつから開始すれば良いのでしょうか。
そこで今回は、高1の2月に受験勉強をスタートした受験生と、高2の2月から受験勉強を始めた受験生の成績を比較してみました。その驚くべき結果をさっそく紹介していきます。
「憧れの大学に行ってみたい!」という受験生・高校生のためのこのコーナー。東進のOB・OGが自らの通う大学を案内します。
今回は、東京・目黒区と大田区にまたがる広大な敷地を持ち、春には豊かな緑が溢れる東京工業大学・大岡山キャンパスにお邪魔しました。
1月下旬、東進衛星予備校では新高1生の皆さんとその保護者の方を対象に、東進の英語講師・渡辺勝彦先生による特別公開授業が開催されました。「大学受験における早期スタートの重要性」を理解してもらうためのこの講義。渡辺先生の、身振り手振りを加えての熱いメッセージが参加者の心を捉え、反響を呼びました。今回は、その内容をダイジェストでご紹介します。新高1生はもちろん、お父様・お母様も必見です!
国公立大学の前期二次試験も終わり、私立大学入試もほぼ終盤。「少子化」「大学全入時代」などのさまざまなキーワードをニュースで聞いて「大学って簡単に入れるの?」と思っている新高3生、新高2生もいるかもしれない。果たして、本当に大学に簡単に入れる時代になったのか? 最新の情報である2008年度入試のデータから、今後の大学入試と来年度以降の傾向を分析してみよう。
東進生の「ナマの声」をお届けするこのコーナー。今回のTIMES REPORTでは、東進各校舎で部活と両立しながら勉強を頑張る東進生に、どのような工夫をしながら勉強しているのかを聞いちゃいました。さすが部活生、気合いの入ったコメントをご紹介します!
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