

受験勉強を始めた皆さんにとっては、「どのくらい勉強すれば合格できるのか」は最も関心のあるテーマの一つだと思います。学力の向上、および合格するか否かは「学習の質」×「学習の量」で決まります。これは間違いなくすべての受験生にとって等しくいえることでしょう。ここでは、前号でも紹介した「合格発表会場アンケート」の結果から、合格者と不合格者の学習量=学習時間を調べてみました。
夏期講習 内部生申込受付日程 5月18日(日)・夏期合宿のお知らせ
新緑のさわやかな5月。新学期の緊張感も薄れてくるこの時期、気が緩みがちになっている人もいるのではないでしょうか。しかし、入試から逆算したうえで、今何をどのくらいやるべきかを考えると、中だるみしている時間はありません。「受験の天王山」である夏を最高のものにするためには、この5月〜6月をどのように過ごすかが非常に重要になってきます。
ここでは、TOSHIN TIMES5月1日号<2008年合格発表会場アンケート調査>に引き続き、合格発表会場アンケートを元に、難関大に合格するために必要な勉強量について分析します。
夏休みを控えたこの時期、難関大に合格した先輩たちは、どのように勉強を重ねていたのでしょうか。さらには部活と勉強の両立、基本生活の秘訣についても教えてもらいました。夏を迎える大切な時期、ぜひ先輩の経験を参考にしてください。
このコーナーでは、2008年度入試問題を徹底分析し、各大学の入試問題に潜んだ出題意図を読み解き、大学がどのような力を持った学生を求めているのかについて探っていきます。
第3回の今回は、早稲田大学・慶應義塾大学の日本史の問題について、東進の実力講師、金谷 俊一郎先生にお話を伺いました。
4月10日、東京国際フォーラムにて東進ハイスクール主催の「大学入試報告・説明会」が行われました。当日は東進生のご父母を中心に約1000名が参加し、現在の大学入試を取り巻く環境や最新の入試情報に、真剣に耳を傾けました。
ここでは、第一部でご登場された東進の英語科講師・福崎伍郎先生のお話をダイジェストでご紹介し、大学入試を取り巻く社会の動きによって、入試問題で問われる力がどのように変化してきたかをレポートします。
スポーツに関連する仕事は、高校生に人気の高い職種の一つ。今回はどのスポーツにも欠かせないコーチの仕事を紹介し、中でもオリンピックなど国際大会における日本人選手の活躍で近年急速に注目を集める競泳にスポットを当てます。今回は、30年以上の歴史を誇り、多くのトップスイマーを世に送りだしてきたイトマンスイミングスクール所属の競泳強化コーチ・道浦健寿氏と堀井利有司氏に、その仕事内容ややりがい、トップスイマーの条件などについてお話を伺いました。
まもなく全国各地でインターハイに向けた地区予選が全国各地で始まり、多くの高3生が部活動に終止符を打ちます。さて、部活動と合否には関係があるのでしょうか。「部活動は受験の妨げになるから」と早々に引退してしまうケースがある一方、高3まで部活動を続けて志望校に合格する人も少なくありません。そこで今回は、部活動と合否の関係に焦点を当てて分析を行いました。
今回のTOSHIN TIMESでは、東進ハイスクールおよび東進衛星予備校の永瀬昭幸理事長から、東進の理事長という立場のみならず、ビジネス界における経営者として、さらに子どもをもつ親としての視点から、全国の受験生・高校生諸君、そしてご父母の皆様へ熱いメッセージをお届けします。
東京都立三鷹高校は、東京都内にあるほかの高校と同様に、十分なグラウンドの広さはなく、併設の定時制高校との兼ね合いで練習時間も限られています。このような状況で、総勢140名以上が在籍するサッカー部はどのような工夫をして練習に励み、昨年見事に全国ベスト8の快挙を成し遂げたのでしょうか。再び全国の舞台に立つために始動した、新チームの横顔に迫ります。
「憧れのあの大学に行ってみたい!」という受験生・高校生のためのこのコーナー。東進のOB・OGが自らの通う大学を案内します。今回は、個性溢れる学生でにぎわう早稲田大学のメインキャンパス、早稲田キャンパスにお邪魔しました!
東進の実力講師陣が自ら語る「私の心を揺さぶった○○」。本や音楽、映画との忘れられない出会い……。先生方の心が強く揺さぶられたものとは何か?
普段の授業では聞けない、熱き魂のメッセージがここにあります。
東進では、大学入試に関するあらゆる情報を網羅したPC版の「東進ドットコム」だけでなく、いつでもどこからでも携帯で閲覧できる東進ドットコムモバイル版が充実しています。今回は、そんなモバイル版を紹介。自分が欲しい情報の探し方を紹介します。
![]() |
こちら |