
いよいよ本格的な夏到来。受験生にとってはまさに天王山。合格を確かなものにするために、この夏がいかに大切かということを、昨年の合格者の「夏の成績の伸び」に着目して調べてみた。
また、難関大合格者にアンケートを行い、「高3の夏、何に力を注いで成績を伸ばしたか」を調査した。その結果、受験生にとって非常に興味深い事実が見えてきた。
「憧れのあの大学に行ってみたい!」という受験生・高校生のためのこのコーナー。東進のOB・OGが自らの通う大学を案内します。
今回は、東京都千代田区、旧江戸城の外濠沿いにある、都心に建ちながらも緑豊かな法政大学へ。120年以上の歴史と伝統をもつ、法政大学の市ケ谷キャンパスにおじゃましました。
point1 模試を受けて志望校と自分の距離を知ろう!
point2 受験に必要な全科目&全範囲をひと通り終了させる!
point3 将来の夢を見つけよう!
夏に何をすべきかについては、東進タイムズ7月1日号TOPICや7月1日号TOPIC関連記事でヒントを得た人も多いだろう。ここでは、さらに具体的にわかるように、東進OB・OGに夏の過ごし方を教えてもらった。
編集部では、毎年恒例の難関大合格者アンケートを実施し、難関大合格者が高2の夏をどのように過ごしていたかを調査した。
その結果、高2の夏にやってよかったことから学習体験に至るまで、実体験と事実に基づく回答と意見が集まった。さっそくその分析結果を紹介しよう。
2009年5月31日、有楽町の東京国際フォーラムにて東進主催の「早慶対抗・大学学部研究会」が行われた。高校生とそのご父母を対象に、早慶の各学部を代表する先生方にご登場いただき、各大学で学べる内容から、普段なかなか知ることのできない学問や研究のおもしろさ、やりがいについて語っていただいた。
当日はあいにくの雨模様にもかかわらず、高校生とそのご父母1600名以上が参加し、会場は熱気に包まれた。今回の大学受験入門講座では、その内容をダイジェストでレポートする。
知性を発揮すべき者のために
私たちの生活におけるさまざまなモノやサービスに関わり、国内のみならず世界を相手に商取引を行う商社社員。世界中のあらゆる場所へと飛んでいき、商談をバリバリこなす「花形職業」だ。
今回は、日本を代表する総合商社である三井物産株式会社の人事総務部 人材開発室 次長・磯ア憲一郎氏と、マネージャー・塩見 智也氏にご登場いただき、これまでの仕事内容やその魅力についてお話を伺った。
東進の実力講師陣が自ら語る「私の心を揺さぶった○○」。本や音楽、映画との忘れられない出会い……。先生方の心が強く揺さぶられたものとは何か? 普段の授業では聞けない、熱き魂のメッセージがここにある。
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