
勝負の夏休みが始まり、はや8月。しかし、受験生の中にはまだ「思うように勉強がはかどらない」「本当に力がついているか不安」という人もいるのではないだろうか。残り一カ月の夏休み、まとまった時間が取れるからこそ勉強の仕方次第で大きな差がつくことは間違いない。
今号では、この夏必ずやっておきたいことを再認識するため、7月号紙上でも発表したアンケートの結果を詳細に分析した。その結果、合格するための夏の重要なポイントが明らかになった。
「憧れのあの大学に行ってみたい!」という受験生・高校生のためのこのコーナー。東進のOB・OGが自らの通う大学を案内します。
今回は、日本でも指折りの規模を誇る大阪大学。大阪北部の緑豊かな待兼山に広がる豊中キャンパスにおじゃましました。
この夏から「過去問」をどのように活用していけばよいのだろうか。
ここでは、すぐに取り組める具体的な過去問活用方法を紹介する。ぜひ参考にして、志望校合格に向けて有意義な夏休みにしてほしい。
東進の先輩たちは、どのように過去問を活用していたのだろうか。初めて取り組んだ時期から入試直前まで、過去問の活用法を教えてもらった。
前号の東進タイムズでは、難関大合格者が高2の夏をどのように過ごしていたかを調査した。その結果、将来の夢について考えたり、受験勉強に必要な基礎固めなどを行っていたりしたことが明らかになった。それを見て、「この夏は○○するぞ!」と意気込んでいる高2生・高1生も多いことと思う。
そこで今回は、先月紹介したアンケートの続編として、合格者が夏をどのように過ごしていたか、学習時間を中心にお届けする。
6月号に掲載した「スイム&フィットネス編」に続く、スポーツ品メーカーシリーズの第2回は、日本人にとって最も身近なスポーツともいえる“野球”編だ。
今回ご登場いただくミズノ株式会社ダイヤモンドスポーツ用具企画課長の寺下氏は、長年野球用品の企画を担当されてきた。学生時代にピッチャーとして活躍された寺下氏が、これまでに投げかけてきた新しい企画やアイデアの内容、また仕事の魅力について伺った。
過去問研究は志望校特有の出題傾向を知るため。特徴を掴み、合格への最短距離を走ろう!
入試頻出事項に的を絞った授業と、「表解板書」と呼ばれる独特の切り口の表は、受講生から圧倒的な信頼を得る。また、日本史用語の意味の理解と時期把握に重点を置いた授業は、知的好奇心をくすぐり、歴史の本質をさりげなく提示する。それは、今後のより深い研究への導入にもなり得るものである。
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