
受験生諸君はこの夏休み中に、センター試験レベルの完成と、入試科目全範囲をひととおり終わらせることを目標として頑張ってきたことだろう。
そして9月、いよいよ受験勉強の次なるステージに入った。今号では、入試のカギを握る「志望校対策」を取り上げ、その重要性を検証した。特に難関大受験生必見の結果となった。
世界最高レベルの大学院づくりを目標とする文部科学省の「グローバルCOEプログラム」。多くの大学や研究機関がしのぎを削る狭き門だが、今年6月、早稲田大学 大学院スポーツ科学研究科の「アクティブ・ライフを創出するスポーツ科学」が支援対象プロジェクトに選ばれた。プロジェクトリーダーである彼末一之先生にお話を伺うとともに、研究室をご案内いただいた。
長いようで短かった夏も終わり、いよいよ9月。計画どおりに勉強が進んだ人、思うようにはかどらなかった人とさまざまだろう。受験生は、明からいよいよ志望校に向けて具体的な対策を取っていくことになる。ここでは、これから入試本番までどのように学習を進めていくべきか、先輩の体験談を通して探っていこう。
見事難関大に合格した先輩たちは、いつ頃からどのような志望校対策を行っていたのだろうか。先輩の体験記を読み、ヒントにしてほしい。
夏休みに将来の夢について考え、そろそろ「進路選択」が気になり始めた高2生・高1生も多いのではないだろうか。特に新学期を迎えたこの時期は進路について考える機会が増えるというのも事実。高3になってから慌てて決めるのではなく、自分がなにをやりたいのかを、よく調べて進路を選んでほしい。
そこで今号では、大学に合格した先輩たちが、どのように進路を決めたのかを探っていく。
東進タイムズ6月1日号 スイム&フィットネス編と東進タイムズ8月1日号 野球用具編の2回にわたって紹介してきたスポーツ品メーカーシリーズ。第1回の「スイム&フィットネス編」、第2回の「野球用具編」に続いて、シリーズ最終回の今回は、「サッカーシューズ編」をお届けする。「2010FIFA ワールドカップ南アフリカ大会」への出場が決まり、サッカーはますます盛り上がりを見せている。
入社から約17年に渡ってスポーツシューズの商品企画を担当されてきた三宅氏に、シューズ作りの醍醐味や、やりがいについてお話を伺った。
大学受験が中学・高校受験と違うのは、その選択結果が子どもの進路、将来の職業とより密接に結びついているという点です。それだけに子どもにとっては体験したことのない高いハードルになります。
ここでは最新の入試情報をはじめ、大学入試にかかる費用や、受験に臨む子どもへのサポートなど、保護者の皆さまに知っていてほしい情報をご紹介します。
志望校を突破する十分な力を身につけるには、夏休みの過ごし方が重要なポイントとなる。受験生にとって最も大事な力の一つが、「本気で入試に立ち向かう強い心」を持つこと。全国の東進生たちが、河口湖畔で勉強のみに集中しながら、強い心を養うのが東進の夏期合宿だ。
合宿では、レベル別の合宿オリジナル教材による英語重要項目の完全マスター、確認テスト、合格修了判定テスト、個別学習と、大脳生理学に基づいた効果的な学習サイクルで勉強を行った。
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