東進を経営する(株)ナガセは、全国大手学習塾4社(株)えいすう総研、(株)さなる、(株)栄光、(株)ティエラコムと共同して 、「劇団ひまわり」と映画制作委員会を立ち上げ、本格的な劇映画を作ることになりました。映画の題名は「埋もれ木」。 監督は小栗康平さん。今まで「泥の河」(81年キネマ旬報ベスト第1位)、「死の棘」(カンヌ映画祭でグランプリ受賞)と、国際的にも評価の大変高い監督です。今回の映画「埋もれ木」は、前作の「眠る男」(モントリオール世界映画祭審査員特別大賞) 以来8年ぶりの新作です。
 今年の7月・8月、三重県の鈴鹿市を中心に撮影され、来年1月より全国で上映されます。
 小栗監督のオリジナル脚本で、山に近い小さな町の女子高校生、まちが主人公です。まちの両親には田中裕子さん、平田満さんの出演が予定されています。この映画の主人公・まちを一般公募します。演技経験の有無は問いません。女子高校生の皆さんはふるってご応募ください。
下記の応募フォームよりご応募ください。

1.応募資格
女子高校生(この4月から高校生になられる方も可)。
演技経験の有無は問いません。
2.必要書類
┗(1)身長・体重を明記した履歴書
┗(2)写真2枚(カラーの全身及び上半身)
┗(3)作文「今のわたし」(400字)
┗(4)返信用封筒(80円切手を貼り宛先を記入したもの)
以上を下記宛に郵送してください。応募の締切りは2月末日です。
3.宛先
〒180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-29-2
(株)ナガセ広報部「埋もれ木」主役応募係
1945年生まれ。群馬県出身。県立前橋高校卒。早稲田大学第二文学部演劇専修卒業後、フリーの助監督に。
監督は「東進タイムズ」2003年8月10日号の「羨望の職業を追え!」にも登場、映画監督という仕事の魅力、そして映画の魅力を縦横に語っていただいた。
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