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2008オープンキャンパス情報





2006年10月1日号
東進タイムズ10月1日号TOPIC
高2生必見!! 高2の10月スタートで
高3春には51.3点差!
受験開始時期の違いで得点差、歴然

高2の10月から受験を意識した勉強を始めた人と、高3の4月から始めた人とを比べると、どのくらい差がつくのだろうか。ここでは2006年の「センタープレ入試・4月」の成績から、模擬試験の受験開始時期によって平均点にどのような差が出るかを調べた。

まず、資料1を見てほしい。高2の10月から「センタープレ入試」を12月、1月(センター試験同日体験受験)、2月、4月と連続受験した人をグループA、高3の4月に初めて受験した人をグループBとし、「センタープレ入試・4月」で両グループの平均点をそれぞれ算出した。これによると、英語で22.2点、国語で8.1点、数学では21.0点、3教科合計で51.3点の差がついたことがわかった。

高3の春の時点で英・数・国がある程度仕上がっていると、理科や地歴公民などの選択科目にも大きく影響してくるため、この差は入試本番までにはさらに大きく広がると予測できる。

半年間のアドバンテージで、D判定がA判定に!?

さて、次にグループA(高2の10月から高3の4月まで連続受験した人たち)が、高2の10月〜高3の4月の半年間にどれだけ得点を伸ばしたかを調べた(資料2)。

これによると、英語で22点、国語で24.1点、数学で16.2点得点。3教科合計で62.3点伸ばしていることがわかった。これは600点満点の約10%に相当する。

センター試験の合否判定ライン(東進調べ)を参照すると、得点率12%の差は、国立私立、文系理系を問わず、ほとんどの大学においてA判定(合格可能性80%以上)とD判定(合格可能性20%未満)の差をはるかに超える。すなわち、合格可能性が極めて低い生徒が合格確実になるくらいの差であることを意味する。

高2生は、ぜひ今から本番レベルの模擬試験を受験して受験生への第一歩を踏み出そう。まずは英・数・国で大きなアドバンテージを得てほしい。