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2008オープンキャンパス情報





2006年11月1日号
東進タイムズ11月1日号TOPIC
高2生必見 ! ! 高2の今スタートで
これだけ差がつく!
受験勉強開始時期が早いほどセンター試験本番での得点が高い!

下の資料は、2006年度のセンター試験受験者の平均点である。縦軸が「センター試験での得点(平均点)」、横軸が「受験勉強開始時期」を示している。これを見ると、英・数・国3教科ともに高2の「10〜12月」に開始したグループの平均点が最も高く、開始時期が後ろにずれ込むにつれて、平均点も低くなっていく。

つまり、英・数・国すべての教科において、受験勉強開始時期が早ければ早いほど、センター試験本番での得点が高いという事実が具体的な数値で証明されたのである。

高2「10〜12月」と高3「7〜9月」、国語は漢文で差がつく!

では、個別にグラフを見ていこう。まず英語では、高2の「10〜12月」に始めた人たちの平均点が150.5点。全国平均が127.5点であるから、英語だけでも23点の差がついている。そして、時期別に得点を比較すると、高2の「1〜3月」と高3の「4〜6月」の間の差が最も大きく、9.2点であった。

数学でも同様の傾向が見られ、高2のうちに始めた人と、高3になってから始めた人とでは大きく差がついていることがわかった。この結果から、高3になる前の春休みは、その後の伸びに大きく差がつく分岐点といっても過言ではなさそうだ。

国語では、高2の「10〜12月」と高3の「7〜9月」の差が11.4点で、そのうち6.6点を漢文が占めることが判明した。漢文は比較的短期間での努力が得点に結びつく科 目ではあるが、同時に後回しにされがちな科目でもある。そのため、早期スタートを切った受験生と出遅れてしまった受験生との得点差が、如実に表れたと推測できる。

東進タイムズ11月1日号TOPICではセンター試験の得点率と合否の関係が明らかになったが、難関国立大または早慶上理を志望する場合、85〜90%は得点できるようにしておきたい。難関大学を 目指す高2生は、ぜひこの11月から受験勉強を始めよう。


「受験勉強開始時期」については、客観的な分析を行うために「受験勉強開始時期」を「東進で受講を開始した時期」と定義した。