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| 2007年2月1日号 |
東進タイムズ2月1日号TOPIC
新高3生必見!! 難関大合格者が選ぶ
役に立つ参考書の条件とは?
合格者が語る、「役に立つ参考書の選び方」
下の2つの資料を見ると、役に立った参考書は「使いやすい、見やすい」が62.4%と最も多く、続いて「解説が丁寧でわかりやすかった」が59.6%、「自分のレベルにあっていた」が41.8%であった。
一方、役に立たなかった参考書については「解説が少なくて不親切」が72.3%で最も多く、続いて「使いにくい、見にくい」が59.6%、「問題が少なすぎる・多すぎる」など、問題量に関する不満が38.3%、「自分のレベルにあわなかった」が17.7%であった。
これらを総合して考えると、役に立つ参考書の条件は「解説が丁寧で見やすく、自分のレベルにあっていること」であるといえそうだ。難関大を目指すとなると、つい志望大に合わせてレベルの高いものにチャレンジしたくなるが、まずは今の自分のレベルに合わせ、しっかりと基礎固めをすることが必要である。
難関大合格者は、基礎英単語集を選んでいた!
では、合格者は具体的にどのような参考書を使っていたのだろうか。資料3は、合格者が選んだ英単語集をランキングしたものである。
第1位から3位までは僅差であった。第1位はセンター試験に出題された単語を分析して作られた『英単語センター1500』、第2位は『速読英単語1必修編』、第3位は『英単語ターゲット1900』と続いた。ベスト3はいずれも、入試における基礎レベルの単語を集めた単語集であった。
英語では、まず基礎単語を覚えることが大切。試験に出る重要単語が集められた単語集を選ぶとよいだろう。
データについて
| 調査期間: |
2006年12月29日〜2007年1月15日 |
| 調査方法: |
インターネットによる調査 |
| 調査対象: |
大学1年生(有効回答数141件) |
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以下の大学の学生から回答が寄せられた。大学は以下の通り。 |
| 国公立大学: |
東京大学、東京工業大学、一橋大学、東京農工大学、お茶の水女子大学、一橋大学、横浜国立大学、首都大学東京、千葉大学、埼玉大学 ほか |
| 私立大学: |
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、立命館大学 ほか |
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