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2008オープンキャンパス情報





2007年3月1日号
東進タイムズ3月1日号TOPIC
新高3生必見!!
これが難関大現役合格者の春の過ごし方だ!
春にやっておいてよかったこと 第1位はやっぱり「基礎固め」!

まず、資料1を見てほしい。これは、「春にやっておいてよかったこと」(複数回答)の結果をまとめたものである。

第1位は、「基礎固め」で69.5%。難関大現役合格者の約7割が高3になる前の春に基礎力養成に取り組んでいたことが明らかになった。

続いて、「単語の暗記」が40.4%、次に、「高1・高2の復習」が20.6%だった。次に多かった「その他」の内訳を見てみると、「勉強する習慣の定着」や「大学入試の厳しさを知ること」という回答が見られた。

新高3生になる前に、「得意科目を一つでも作っておきたい」「苦手科目を克服しておきたい」など、それぞれ課題は異なるだろう。ただ、何から手をつけるべきかわからない人は、まずは何よりも基礎固めを行うべきだ。しかし、自分の基礎力を把握し、いつまでに何をどのくらいやるべきかという指針を立てないまま学習に取り組んでも、高い効果は期待できない。その場合は、模擬試験や学力テストを受験して、自分の実力を正しく把握することからスタートしよう。

春に基礎を固めたのは、文理ともに英語だった!

次の資料2は、春に重点的に学習した教科について質問した結果である。その結果、文系は「英語」、理系は「数学」と「英語」を重点的に学習していたことがわかった。

さらに、資料3で高3になる前の春休みに「基礎固めをした」と答えた難関大合格者に対し、いったいどの科目の基礎固めをしたのかを尋ねたところ、第1位は文理ともにダントツで英語であった。続いて第2位は、文系が古文・漢文、理系が数学、第3位は文系が数学、理系が古文・漢文と続いた。

当たり前のようだが、高3になる前にまずは主要科目を固めておくべきことが重要であることが確認できた。

また、同アンケートで「もっとやっておけばよかったこと」を質問したところ、「苦手科目の克服」が第1位に挙げられた。基礎固めと苦手科目の克服。これはどちらも、あとになればなるほど、時間を確保するのが困難になることは明らかである。新高3生はもちろん、新高2生・新高1生の皆さんも、始めるのは早ければ早いほどいい。今のうちからスタートしよう。

データについて
調査期間: 2006年12月29日〜2007年1月15日
調査方法: インターネットによる調査
調査対象: 大学1年生(有効回答数141件)
  以下の大学の学生から回答が寄せられた。
国公立大学: 東京大学、東京工業大学、一橋大学、東京農工大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学、首都大学東京、千葉大学、埼玉大学 ほか
私立大学: 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、立命館大学 ほか