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2008オープンキャンパス情報





2008年4月1日号
東進タイムズ4月1日号TOPIC

東進の東大現役合格者に、緊急アンケート
新・東大生「受験勉強おもしろかった」96.8%

3月10日(月)、東京大学・本郷キャンパスで前期日程の合格発表が行われた。総合図書館横の特設掲示板前には、正午前から保護者や友達を連れ立った受験生たちが続々と集まり、受験番号が公開されるや否や、掲示板に受験生たちが駆け寄り「やった!」「あった! あった!」の歓声があちこちから上がった。 

その合格発表当日、東進の「新・東大生」に、毎年恒例となった緊急アンケートを実施した。東大生はいったいどのような夢を持って大学に進学しようとしているのか? 驚きの結果を見てみよう。

新・東大生「夢は研究者」27.0%

新・東大生の将来の夢、それはいったい何だろうか。今年で4年目となるアンケートで、もはや不動の第1位となった回答が「研究者」である。 

続いて第2位が「弁護士・医師・公認会計士などの高度専門職業人」、第3位が同率で「国家公務員」「一般企業に就職」であった。回答の58.7%を研究職や有資格者などが占め、新・東大生は自分自身のスキルを高めることに意欲を持っている傾向があるといえそうだ。 

次に、「受験勉強を通して、勉強をおもしろいと感じるようになった教科はありましたか?」と質問したところ、96.8%が「YES」と回答した。 

さらにその理由を聞いたところ、「知れば知るほど興味が湧いた」が36.4%、「日常生活との結びつきに気がついた」が18.2%と続いた。さらに詳しく聞いてみると、「英文読解が得意になってから、大好きな小説も原文で読めるようになった」「日常生活のすべてが、物理現象と繋がりがあるとわかって感動した」など、受験勉強の過程で学ぶことの楽しさや、学びによって世界が広がるという感覚を得る経験をしていたことが、合格者の共通点だったようだ。

支えてくれる家族あっての合格

また、「感謝の気持ちを一番に伝えたいのは誰?」という問いに対しては、やはり断トツで第1位が「家族」であった。また、今年目立ったのは家族や先生、友人のみに限らず「励まし、支えてくれた全ての人に感謝したい」という回答だった。 

勉強するのも試験を受けるのも自分自身であり、結果を出すのも自分。しかしそれが多くの人たちの支えによるものであるということを、多数の合格者が実感していたようである。 

最後に、新・東大生に一般常識を5問ぶつけてみた。その結果、第1問は文系で正答率95.8%、理系は87.2%であった。また、時事問題である第2問は、文系で95.8%、理系で79.5%と若干開きが出た。

下にその問題を掲載したので、君もぜひ解いてみよう!

君はいくつわかるかな? 新・東大生への常識問題5問
※解答の欄にカーソルを乗せると答えが見られます。

【1】今年2008年に開催される北京オリンピック。開催地は、地図内のA〜Dのうちどこでしょう?
A
B




【2】昨今の世界市場混乱を引き起こした、アメリカの低所得者向けの住宅ローンとは?
A
サブプライムローン

【3】トウモロコシやサトウキビから精製される新しい燃料とは?
A
バイオマスエタノール or バイオエタノール or バイオ燃料 or バイオガソリン

【4】3次元の仮想空間で、アバターと呼ばれる自分の分身がほかのアバターと会話をしたり、資産を売買したりできるオンラインサービスの名前は?
A
セカンドライフ

【5】アメリカの軍隊における新人向け訓練をベースにした、ビデオ映像に合わせて運動する2007年に人気を博したプログラムの名前とは?
A
ビリーズ・ブートキャンプ



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