いよいよセンター試験(center exam)まで100日を切った。そこで、大学受験の大まかな流れや形態を確認しておこう。
まず、センター試験(center exam)。受験案内は9月初めから配布され、出願期間は10月初め〜中旬。高3生は学校で一括して出願するが、高卒生は自分で申し込まなければならないので注意が必要だ。受験票は12月中旬までに受験生に届き、本試験は1月中旬に行われる。体調不良などで本試験を受けられなかった場合は、翌週に追試験を受験できるが、本試験より難度が上がる。そして自己採点を経て、いよいよ志望校への出願。国公立大学入試では、一部を除いてセンター試験(center exam)が必須となっている。
国公立大学は一般試験の場合、秋口から募集要項が発表され、出願はセンター試験(center exam)後。センター試験(center exam)の結果によって志望校・学部の変更も考えられるため、日程や形態を含め、早い時期から受験校の想定をしておくことが大切だ。
私立大学の入試形態は国公立大学より多様。推薦入試やAO入試だけでなく、センター試験(center exam)の結果のみで合否の決まる入試や、1回の試験で複数の学部や学科を併願できる入試など、形態・日程はさまざまだ。どの大学を受験するにしても、早めに情報を整理して、しっかりとスケジュール(schedule)管理をしよう。