11月16日、韓国で「大学修学能力試験(以下、修能)」実施された。修能は日本の大学入試センター試験(center exam)に相当しており、これと高校の生活記録書、2次試験(課さない大学、学部もある)の結果を合わせて合否が判定される。今年の修能は、理系学生を対象とする「力」タイプ(type)はやや難、文系・芸術系学生を対象とする「ナ」タイプ(type)はやや平易とされ、全体的には易しかったと分析された。
修能は国も力を入れている一大イベント(event)。試験当日は、英語のリスニング(listening)試験中に航空機離発着の制限を行うなどの対策がとられている。また、多くの企業も受験生を応援する各種サービス(service)を提供しており、ある音楽配信サービス(service)会社からは受験に効く音楽の無料配信が行われ、好評を得た。
日本でもセンター試験(center exam)まであと1カ月。韓国の受験生に続き、ベスト(best)を尽くせるよう頑張ろう!