昨年12月12日、財団法人・日本漢字能力検定協会が公募で選ぶ「今年の漢字」が、「命」と京都の清水寺で発表された。昨年は過去最多の92509通の応募があり、「命」はその10%弱を占める8363通だった。 同協会によると、秋篠宮家に長男・悠人さまが誕生した一方、いじめ自殺(suicide)や虐待(abuse)、飲酒運転(drunken driving)などで多くの命が失われたことで、命の重みや大切さを痛感したことが理由だという。
ちなみに2位は悠人さまの「悠」、3位は「命」とほぼ同じ理由で「生」、4位は北朝鮮(the Democratic people's Republic of Korea)の核実験(nuclear test)などの影響で「核」であった。今年はいったい、どんな文字で表される一年になるのだろうか。