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2008オープンキャンパス情報





2007年2月15日号
東進タイムズ2月15日号TOPIC
What will happen? This year's application trends
and activity in the coming year
どうなる? 今年の出題傾向と来年度の動き

今年のようにセンター試験(center exam)が難化すると、上位得点者が減り、出願に際して慎重になる受験生が増加する。逆に、センター試験(center exam)の問題が全体として易化すると、目標得点を上回った受験生が多くなるために、強気に出願するケース(case)が増える。このように、センター試験(center exam)全体としての難易度が、その後の国公立大学の二次試験出願に大きな影響をもたらす。しかし、難易度の変化は全受験生に平等に影響するものなので、新高3生の諸君には以下の点をぜひ注意してほしい。

ここ数年センター試験(center exam)で5教科7科目を課す国公立大学が主流となってきている。新高3生や新高2生は、「苦手だから」「嫌いだから」といった安易な理由で教科・科目を絞り込んだりせずに、幅広く学習する事を心掛けよう。私立大学でも、今や8割を超す大学でセンター試験(center exam)を利用する入試が行われている。1度受験するだけで、複数の大学や学部を併願受験することが可能になる。このように、センター試験(center exam)は志望校合格のチャンス(chance)を大きく広げるものなのだ。

2008年度入試でも新たに六つの大学が利用を決めるなど、大学受験におけるセンター試験(center exam)の重要性はますます高まってきている。新高3生の諸君にとっては、まずは各教科でセンター試験(center exam)レベル(level)の力を身につけることを目標としてほしい。来年のセンター試験(center exam)までもう1年を切っている。自分の課題を早期に発見し、課題を克服するための計画・対策を考え、実行に移すというプロセス(process)を強 く意識しよう。また、新高2生の諸君は、早い時期から計画的に学習に取り組み、1年前倒しでセンター試験(center exam)レベル(level)の学力を身につけるよう努力してほしい。