高校生にとって、大学の雰囲気を肌で感じられる機会であるオープンキャンパス(open campus)。各大学の開催日程やプログラム(program) が発表され始めている。近年では、ただキャンパス(campus) を開放するだけでなく、より深く理解できるよう工夫を凝らす大学が増えている。例えば模擬講義が受けられたり、食堂を利用できたり、学生の生の声を聞く機会が設けられていたりするなど、大学に入学してからの生活が疑似体験できる。オリジナルグッズ(original goods) や過去の入試問題を配布する大学もある。
また最近はオープンキャンパス(open campus) とは別に、学校説明会やキャンパスツアー(campus tour) を随時開催している大学もある。そこでは少人数で話を聞くことができたり、学生にキャンパス(campus) を案内してもらえるといったメリット(merit) もあり、気軽に参加できるため、高校生のみならず父母からの人気も博している。