4月11日(水)、東京大学と資生堂のコラボレーション(collaboration) によって開発された香水とあぶらとり紙が、東京大学コミュニケーションセンター(communication center) で発売された。香りの素は、約60年前に東京大学検見川厚生農場で発見された古代ハス(lotus) の実。1985年に東大と資生堂が研究に着手し、今回の商品発売に至った。
ほかにも、東北大学では靴製造会社と共同で入院患者用安全サンダル(sandals) を開発したり、立命館大学では学生ベンチャー(venture) 支援団体を設けたりするなど、各大学で積極的に学生と企業による共同研究や共同開発が行われている。大学と企業の連携、いわゆる産学連携の動きはますます注目を浴びそうだ。