東京大学は、海外から優秀な学生を獲得しようと、数学や情報技術分野で成長著しいインド(India) に海外拠点を設ける。
優秀な留学生の獲得や、入学倍率が約60 倍のインド(India) 最難関大学で、世界有数のIT(InformationTechnology) 研究を続けるインド工科大学(Indian Institutes of Technology) などとの連携拠点とする。
これまでインド(India) から東大への留学生数は、中国の約70 分の1と圧倒的に少なかったが、広く世界から優秀な人材を集めて共同研究を実らせることで、世界トップ(top) の大学を目指すという。