安倍前首相の辞任に伴う自民党総裁選で、元内閣官房長官(the Chief Cabinet Secretary) の福田康夫氏( 早稲田大学政治経済学部卒) が全体の約6割の票を獲得し、新総裁に選出。その後、衆議院・参議院で首班指名が行われ、両院協議会を経て、第91代、58人目の内閣総理大臣(the Prime Minister) に指名された。
「自立と共生」をテーマ(theme) に、構造改革でゆがみが出ている地方や弱者に配慮した政策を打ち出し、総裁戦を戦い抜いた。