7月12日〜21日にハンガリー(epublic of Hungary)の首都ブダペスト(Budapest)で「国際化学オリンピック」が行われた。東進生の鈴木裕太くん(宮城県 私立 仙台第二高等学校3年)を含む、日本代表の4名全員が銅メダル(medal)獲得を果たした。
1968年から開催されている「国際化学オリンピック」とは、世界中の高校生が化学の実力を競い合う国際大会である。第40回の今年は、66カ国から257人の高校生が参加した。
大会はそれぞれ5時間に及ぶ実験問題と筆記問題が出題され、個人戦として競われる。成績優秀者には金・銀・銅メダル(medal)がそれぞれ贈られる。
また、大会期間中は試験だけでなく、スポーツ(sports)やゲーム(game)・開催国独自の文化を体験するプログラム(program)が行われ、これらのプログラム(program)を通じて他国の参加者との交流を深めることができる。