マダガスカル島沖合で「生きた化石」と呼ばれる魚、シーラカンスを発見。

ところで、シーラカンスが食べられていたって本当?どんな味がするの?
この日はどんな日?

1938年の12月22日

シーラカンスは、4億年前のデボン紀の地層から見つけられる化石の中の存在で、約7000万年ほど前の白亜紀の終わり頃に約3億年以上の歴史を閉じ絶滅したのだろうとされていました。姿は4億年前の原生種そのまま、全長は150センチぐらいで、全身が硬いウロコで覆われており、胸びれと背びれが葉っぱのような形をしていて、尾びれは上・中・下の三葉に分かれています。これは脊椎動物が魚類から四足動物へと進化して分岐する時代の特徴です。実は、以前から、漁師には捕獲されていて、地元の市場に並んでいました。しかし、この魚があまり話題にならなかったのは、あまり美味しくなく、誰も興味を持たなかったからです。1938年に捕獲されて話題になったのは、海洋学者のJ・スミス博士の目に触れたからでした。

この日が誕生日の有名人

国生さゆり
(女優・1966年)
高知東生
(タレント・1964年)
塚原光男
(体操・1947年)
プッチーニ
(作曲家・1858年)

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