学生特派員からの先輩レポート|青山学院大学|上亮司
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2008年03月06日
継続することの大切さと難しさ
こんばんわ。みんなは今の時期、何をしてるのかな?僕は毎日仕事尽くめです。卒業後にやりたいことがあるからなんだけど・・・そのことについては今度ゆっくり話しますね。
さて、ちょっと前のことになるんですけど、友達と本屋を何もあてもなく見ていたんです。そこにふと目に止まったのが”教員採用試験”の文字。教育学科の僕たちにとっては馴染みの深い言葉ではあっても、まだ先のことだからいいや、と気にもしていませんでした。ただその日はちょっと手に取って見たんですね。
唖然
タウンページみたいに厚い本。しかも6部構成。いきなり現実を突きつけられたような感じ。ハハって2人で笑いながらも友人が一言。
もうはじめよっか・・・
一瞬躊躇したが僕は同意し、1日30ページという目標を立てた。2人でやれば捗るはずだ。そんな思いで僕は鷹を括っていた。
しかし、現実はそんなに甘くは無い。確かに最初は若さと気力でなんとかした。時には30ページ以上ページを進めることもあった。ただ進めていくうちに気づく。これはつらい・・・。正直30ページという量を一日でこなすというのはさほど大変なことではないのだ。ただ1日サボるとペースを取り戻せなくなってしまう。
受験生の時も毎日目標を立ててやっていた。しかし、目標と現実には相当のギャップがあり、それ自体が僕を悩ませた。もっとやれるはずなのに・・・。
理想と現実に隔たりがあることは誰しもがわかっていることだとは思うが、目標と現実にも相当な隔たりがるということを理解してもらいたい。頑張ってそれを埋めろ!!というのはあまりにも辛すぎる。逆に僕が提案するのは勉強の目標を少し下げなさい、ということだ。特に来年受験を控えている新高3生は、毎日毎日淡々と勉強をこなしていけるような目標を立ててみよう。そのかわりその自分で決めた目標に絶対妥協しちゃ駄目。言い訳は誰にだってできるさ。それを犠牲にするのが受験生だよ。
とにかく僕も目標の向かって頑張ります。あと1年あれば受験なんてなんとでもなる。そんなに気負い過ぎないで頑張ってみて下さいな。
投稿者 上亮司 : 2008年03月06日 21:55
この記事に対する読者の投稿
久しぶりです。かみさんも何かと大変ですね。僕は、残念な結果に終わってしまいました。妥協無く詰めていったのにね。誰かのせいにしないのですが、後悔を通り越したという感じですね。僕は、昨年受かった大学に行って4年間勉強した後、自分の本望だった大学の大学院も将来的にも考えました。この雪辱を何とか晴らしていきたいと思います。
投稿者 オーランド・ブルーム : 2008年03月08日 10:12
オーランド・ブルームさん
お久しぶりです。とりあえず一年間お疲れ様でした。ブログを通してだけだけど、君の努力はよくわかってる。確かに結果だけみればこの1年間は残念なものなのかもしれないけど、努力をした、と思えるならば、これから先もきっといろんなことに対して努力できるはず。どんな大学でも上3分の1に入る人はすごい人だとある先生が言ってました。大学院の話も大学の成績はとってなんぼの世界だから、とにかく頑張って下さい!
投稿者 かみ : 2008年03月12日 13:32
オススメの英文法の参考書あったら教えてください。
投稿者 ☆ : 2008年03月15日 20:09










